天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2019年7月29日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦6月27日(陽暦2019年7月29日)

説教タイトル:「 生活原理7 」
説教者:鄭東洙 教区長
 霊的戦争に目が開かないといけません。人間世界におけるサタンの活動は活発になってきています。悲惨な事件事故が多いですね。日常生活においても礼拝で受けたみ言を実践していますでしょうか。恩恵を受けて、家に帰れば元に戻るという確信で生きていませんか。人間関係の中で、生活パターンの中で様々な問題があります。恩恵を受けても今までと同じ習慣性で生きてはいけません。
 恩恵に対して期待していないので、家に帰っても変わらないのです。信仰生活していながら、変わらない、成長しないと挫折していませんか。皆様は祝福の人生を生きているのです。神様から受けた祝福の恩恵がどれだけ大きいかということです。
 パウロがエペソの信徒たちに手紙を送っています。あなた達がイエス様からどれほどの祝福の恩恵を受けたのか知っていますかと言っています。また、パウロは、必ず霊的闘いの話をしています。原理講論にも人間世界に対するサタンの活動の内容がありますが、サタンが神様から受けた恩恵をサタンが奪おうとしています。それを知らなければ、サタンの奴隷になっているかもしれません。
 神様は皆さんを計画して選ばれたのです。しかし決意が揺らぐ私達であります。み言通り行動できなくて挫折感を味わいます。多くの人が罪を犯したくないのに罪を犯してしまうことがあります。なぜでしょうか。サタンが役事しているからです。
 ペテロの第一の手紙5章8節に「敵であるサタンが吠えたける獅子のように食い尽くすべきものを探し求めている」とあります。炎の目で見ているのです。ですから、皆さんはこのサタンに立ち向かっていかなければ、サタンは神様から受けた恩恵を奪っていきます。
 悪霊が役事していることがどれほど深刻な問題なのかわからない人がいます。深刻に捉えていません。
 マタイ福音書のなかに、人の心をMEN、HOUSEという表現を使っています。人の心を2つの表現を使っています。人間の心が家だというのは、犬が住めば犬小屋、鶏が住めば巣、人が住めば家、悪霊が住めばお化け屋敷ですか。人間の心はお化け屋敷であると言っています。その匂いがすると悪魔が集まってくるというのです。サタンが家を出て7体のサタンを引き連れて修理された家に入ってくる話があります。修理された家とは枯れた家、つまり、この世の考えで磨いている心のことを言っています。修理されたからサタンが入りやすくなったということです。サタンが、その枯れた心を自由に行ったり来たりするわけです。
 私達の中に恐ろしく悪霊が活動しているのです。霊的な闘いだと実感できれば生活が変わっていきます。皆様が毎日、闘う相手は人ではなく悪魔なのです。それがわからなければ悪霊に操られている状態です。サタンはそれが知られないようにしています。闘う相手を人間のせいにさせるのです。サタンに騙されています。
 ヨブの話がありますね。サタンがヨブに試練をする内容があります。神様が良くしてあげるからヨブがよく侍るんですよとサタンがいうのです。ですから神様がサタンにヨブを試して良いと言います。それでヨブの財産が一日でなくなりました。子供が亡くなり、自身の体に腫れ物ができて寝たきりになりました。それでもヨブは神様を怨みませんでした。苦しい時、一番近くにいる人が重要です。しかし、ヨブの妻は神を嘲り、不信に陥りました。しかしヨブは妻と闘いませんでした。ヨブはその状況でも神様を賛美しました。すべてを与えてくださったのも神様、奪っていったのも神様だと霊的闘いに勝利しました。
 我々が、生活の中で様々な問題が発生した背景にサタンがいるのです。サタンと闘い勝利する姿勢が大切です。サタンには計画があります。それは神が祝福した恩恵を奪うことです。神様を不信させたいのです。祝福家庭は神の国の血統、民であります。神の血統圏とつながっている皆様です。サタンから見れば、妬み、嫉妬の対象です。
 皆様は霊的に健康でありますか。自らチェックする必要があります。神の民として生きていますか。神様が立てられた祝福の位置に立っていないならば、サタンの奴隷であります。偽りの自分自身になっている人がいるかもしれません。自分自身の概念があってはいけません。以前にも話しましたが、我をなくさなければなりません。神様が共にいることを信じていますか。我が強ければ確信は生まれません。私という存在を意識していると恥ずかしい思いが出て確信とはなりません。我がなければ確信できるのです。神様がどれほど我々を愛しているでしょうか。
 報告祈祷ができない人もいます。他の人の声が聞こえたら祈祷ではありません。自分の祈祷に集中していない証拠です。祈祷は神と我との関係です。報告祈祷はとてつもない祝福です。報告祈祷は、真の御父母様の革命的な内容です。神と私達の関係を結びつけて下さるものです。それが祝福です。報告祈祷ができないということは何か問題があります。サタンと闘わなければなりません。
 心のなかに否定的な思いが出てきた時に祈祷してください。祈祷中はサタンは出張しますが、しばらく出てまた戻ります。サタンは帰ってくるチャンスを伺っています。修理された家に戻ってくるのです。
 サタンは分裂させます。争って別れさせようとします。ですから、祝福を受けた私達は全てを受け入れるようにしていくのです。霊的戦争で闘って、憎む人を愛し、愛せない人を愛していかなければなりません。サタンの試練に勝つ努力をし続けることが大切です。真の御父母様と一つになれば勝利できます。真の御父母様と共に乗り越えて霊的な闘いに勝利していきましょう。

<御言葉の訓読>
 天国は、家庭が糾合し一つになってこそ成されるものではないですか。それゆえ、法度により、イエス様の恨を解いた理想的な家庭基準を決定づけ、必ずや家庭においてこれを編成しておかなくてはなりません。そうなってこそ、イエス様がこの地上において、十二部族の結実体として登場できる基準が立つというのです。こうして氏族的メシヤの使命をなすことによって、今後の世界は自動的に発展するというのです。
 それで先生は、430家庭を祝福する時、氏族的メシヤになりなさいと言いました。それは、自分たちだけで楽しく暮らしなさいという意味ではありません。言い換えるならば、イエスと聖霊のような使命、すなわち復活したイエスと聖霊の実体として、その氏族を救う役事をなす氏族的メシヤになりなさいということです。霊的でなく、実体としての氏族的メシヤの使命を果たしなさいということです。430家庭にどれほど重要な意義があるのか知っていますか。
 氏族的メシヤは、皆さんの先祖も救い、今生きてここにいる私自体も救うことができるのです。そして、後孫も自動的に救いを受けるようになるのです。
 氏族的メシヤというものは、国を代表した立場から、祖父母、父母、そして自らの夫婦と家庭というように3代を中心としなければなりません。この3代は縦的な3代です。3数を経なければなりません。中心の幹は3数です。
 この戦いは、人類の戦争歴史の中で最も恐ろしい戦争です。今から4年間ですが、今年が重要です。南北統一、韓国統一の精神を深く浸透させなければなりません。そして、氏族的メシヤの使命を果たせば、国家は完全に取り戻されるのです。氏族的メシヤと国家的基準が自動的に連結されるようになっているのです。
 氏族的メシヤの使命を全うすれば、真の父母が勝利した160ヶ国の世界的版図圏が接ぎ木されるのです。これが接ぎ木されることにより、先生がいなくても、皆さんの家庭が復帰されれば、氏族が復帰され、民族、国家、世界が復帰されるのです。

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:8月5日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年8月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年8月3日(土)~8月4日(日)】 8/5(月) 修錬会
2週 【2019年8月9日(金)~8月10日(土)】 8/11(日) 修錬会
3週 【2019年8月16日(金)~8月18日(日)】
「文鮮明天地人真の父母
天宙聖和7周年記念
孝情天寶特別大役事」
8/19(月) 修錬会
1~378代先祖祝福式
一世未婚霊人祝福式
4週 【2019年8月23日(金)~8月24日(土)】 8/25(日) 修錬会
5週 【2019年8月31日(土)~9月1日(日)】 9/2(月) 修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

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