天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2019年7月22日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦6月20日(陽暦2019年7月22日)

説教タイトル:「 生活原理6 」
説教者:鄭東洙 教区長
 日常生活の中で神様の奇跡を体験できる我々でしょうか。神様が我々にくださるメッセージがあります。そのメッセージを共有したいと思います。我々は、日常生活の中で神様の声を聞く経験があります。そのような機会があるにもかかわらず知らないふりをしています。神様が我々の中にいるのです。我々に語られるメッセージがいつもあります。神様からのメッセージがあります。その声を聞くようにしなければいけません。
ある方が、どうして神様が私の中にいるということがわかるのですかと言われました。多くの人が神様の声に耳を塞いでいます。しかし神様が皆さんの中にいるのは事実です。
神様の声を聞くことに否定的な考え方をする人もいます。おかしい人だと見る人がいます。神様の声を聞く人は問題のある人だと否定的に捉えられることがあります。ただ、み言を訓読して、原理通りに生きていけばよいのに、神様の声を聞く必要があるのかという人もいます。しかし、神様の声を聞くということは、原理的であります。
ヨハネ福音書の10章27節に「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。」というみ言があります。多くの預言者は神様の姿を見ることはできませんが、声を聞いているのです。神の導きは神の声からです。神様の声を聞くことができますでしょうか。訓練が必要です。神様の声を聞くとは、直接、耳から聞こえる声ではありません。
ヨハネ福音書の14章26節に「わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。」というみ言があります。私の中におられる神様が思い出すように語られるのです。神の声が私達を導いているのです。皆さんが考えさせたり、悔い改めたり、呵責があるならば、神様がいる証拠です。そして、神の霊がいるから礼拝に行きたいとも思うのです。
皆様が神様の声を聞く訓練とは祈祷です。神様の考えを明確に知ることができます。神様が語りたい事があるわけです。祈祷の時間は複雑ではないでしょうか。雑念が入りませんか。複雑な考えを分別しなければいけません。それがサタンとの闘いなのです。サタンよ退けと神様の声に集中してこそ神様の声が聞こえるのです。祈祷を通して考えさせられます。エレミヤ預言者は、祈祷の場で神様の声を聞いたのです。使徒パウロが行動したのも神様の声を聞いたからです、ペテロもそうです。神様は祈祷の中で役事しているのです。
「どの様にしたらいいですか。答えをください。」と祈祷していく中で天が役事してくださいます。祈祷を疎かにしてはいけません。皆様が神様と共にいるということを祈祷の中で実感してほしいのです。
神の声から勝利者になってもらいたちのです。神様に注目してください。ある人が教会長の説教を聞いて、神様はすべて知っているということを聞いて、祈祷しなかったそうです。何をしても神様は知っているでしょう。祈祷する必要はないですよねという感じです。ある日、神様が「私はあなたのことを知っているが、あなたはあなた自身のことを知っているのか」という声がありました。そのメッセージを聞いて衝撃を受けたそうです。現実的な問題だけに焦点を合わせて祈祷していないでしょうか。祈祷生活なしで何かをするということではいけません。
それと悟った内容を文字に書くことも大切です。祈祷の時間は、神様に報告する時間と共に、皆さんを導く時間でもあります。悟らせてくださる時間です。その悟った内容を書き綴っていくことが大切です。
神様のメッセージを3年間書き綴った方がいます。人を判断し、感情の起伏が激しい性格でしたが、神様からメッセージがありました。そして人への判断、感情の起伏をやめました。み言を聞く訓練をして7年間すると神様と直通するのです。神様と強い因縁で結ばれ,神様が共にいるという境地になります。
皆様が訓練してほしいと思います。神様の考えではなく、サタンの考えもあります。訓練をしないとブレてしまいます。サタンの声とは怨み、復讐、現実的な生活などの思いです。イスカリオテのユダの考えはサタンが植えたのです。アナニヤとサフィラがサタンの考えが溢れているという記載があります。悪霊と恨霊が皆さんの体の中に溢れているのです。アナニヤとサフィラが土地をすべて献金しないで、一部隠して献金した後、死にました。献金したのにです。ダビデも素晴らしい人です。イスラエルの王であります。ダビデは傲慢な心をもって軍隊の数を数えてしまいました。
神様の考えかサタンの考えかはみ言で分別できるのです。天から声が聞こえた時にアベルに確認をしなければいけません。そうしなければサタンが讒訴していきます。分別を受けて祈祷するのです。
ある教会長が教会の建築問題でお父様に報告しました。そして挫折しました。しかししばらくして悟りました。それは神様を愛さないで教会を愛していたことに気づいたのです。食口を増やすことだけに関心を持っていたと気づいたのです。お父様から分別されたのです。アベルから分別されたら嫌だと思うでしょう。しかし、それが神様からの声なのです。自分勝手に行うのは、サタンの奴隷であります。皆さんの中が欲心で満たされていれば神様の声を聞くことがきません。祈祷の中で神様の声を聞く訓練をしていきましょう。

<御言葉の訓読>
 真のお母様は、責任を果たしなさいとおっしゃられ、泣き叫ぶしなかい地アフリカに行かれたのです。たくさんの人が、聖霊を受けて天の驚くべき啓示を受けましたが、侍ることができず離れてしまい、責任を果たせなかった人たちが多いのです。
 ハデべ預言者は歳が、30歳のときに天の火を受けました。頭にヒョウ柄の冠をかぶるたびごとに預言の声が聞こえてきて、いつも杖をついて通いました。杖をついて、頭に冠をかぶると、ブツブツと方言が出てくるのですが、その啓示があまりにも驚くべきことで、10年の間、奇跡が起きました。
 ハデべ預言者は南アフリカで霊的役事をする土着宗教のすべての宗教指導者たちをすべて束ねて、土着宗教連合の会長になったのですが、その会員が1千万名といいます。または、神様の啓示教会を立てて500万名の教会信者を率いています。ハデべ預言者の弟子の中で一人のひとが、“私は預言者が侍り従う、真の父母様に侍り従う人です。”と証しました。
 彼らは遠いアフリカの地で、真の父母様に侍るために、“完全なメシアの基台”を立てています。私たちが原理講義の中で話しているすべてのことをハデべ預言者が成し遂げることを見るようになります。
 そして、真のお母様を南アフリカに迎えよう!アフリカの首脳たちを集めて真のお母様を証しょう!10万双祝福式を開催し、実体聖霊でおられる真のお母様を、聖霊降臨節(五旬節)に迎えよう!と決意して、実際に聖霊降臨節前日6月8日に、真のお母様をお迎えした中で、祝福の行事が行われたのです。
 祝福式場である、ヨハネスバーグオーランド競技場に人たちが、立つ余地ないほどにぎっしり埋まった中で、真のお母様が入場され車に乗られ運動場のトラックを回られて、彼らは熱狂的な歓声を送りました。その瞬間にイエス様のエルサレム入城を、完全に蕩減復帰する霊的な悟りを感じました。
 真のお母様は祝祷を通して天の父母様の苦労を慰労されながら、“全世界の前に後になったものが先になる場で、光を照らして灯になりなさい”という祝福をされました。そして祝勝会でハデべ預言者を大きく抱いて激励されました。“私の息子よ”と強力に抱擁してくださったのです。
 そして真のお母様は、ハデべ預言者を連れてアメリカに行かれました。ACLCアメリカキリスト教聖職者1千名が集まる場で、証をしなさいと言われました。ACLC指導者1千名あまりが集まるなかで、最も大きな役割をされたのがまさに、ノエルジョーンズ牧師です。真のお母様を迎えるために、奥歯が抜けるほど気を遣って準備されました。
 そのような精誠と努力の中でアメリカの宗教指導者たちの前に、アフリカから来た若い預言者が登場しました。ハデべは、“真のお母様は、全世界を一つに和合される方です。すべての人種と宗教を団結させることができる方は、ただ真のお母様だけなのです。”と証されました。
 そしてノエルジョーンズ主教が話しました。“人類歴史上、もっとも偉大な母、真のお母様を私たちに送ってくださいました。真のお母様と共に手をとり成していくなら、より良い平和世界を成すことができます。”これはどれほど偉大な宣布でしょうか。
 このように、1千名あまりのアメリカ牧師たちは、“宗団の神氏族メシアになる為に祝福を受けなければならないと”説得されて集まった人たちでした。このように神氏族メシア運動は、私たち祝福家庭だけではなく、一つの宗団の責任を持つキリスト教指導者たちも競争的に参加していることを、私たちも知らなければならないのです。

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:7月29日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年7月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年7月6日(土)~7月7日(日)】 7/8(月) 修錬会
2週 【2019年7月12日(金)~7月13日(土)】 7/14(日) 修錬会
霊肉界約婚修錬会
3週 【2019年7月20日(土)~7月21日(日)】 7/22(月) 修錬会
1~378代先祖祝福式
霊肉界祝福式
4週 【2019年7月26日(金)~7月27日(土)】 7/28(日) 修錬会
霊肉界約婚修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

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