天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2019年4月8日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦3月4日(陽暦2019年4月8日)

説教タイトル:「 生活原理3 」
説教者:鄭東洙 教区長
 現在重要な時を迎えています。日々何を考えて歩んでいますでしょうか。復帰摂理歴史は宿命的な道ですね。誰かが行かなければいけない道ですね。教会に出て来て、ある時に休んだ場所、その場所から後孫の誰かがスタートしていかなければいけなくなります。
ある教会の婦人の証で、お父様が子女を祝福のためにあなたが教育しなさいと原理教育を行いました。
最終的に残った子女様は一人しかいませんでした。しかし、お父様にはよく来て学んでいると報告しました。子女様は侍ることは教わりましたが、原理がわからないのです。この世の考えを中心に生活しているために本然の教育が入らないということです。我々も我が強ければどのようなみ言も入りません。
天が触れる皆様になれば、本然の教育に触れる事ができます。子女様でさえ難しかったのです。先のものが後になり、後のものが先になるいうみ言を聞いたときに、それは、御父母様の心情に近い人が先に行くということです。
祝福家庭として後孫に血統をつないでいくために精誠を尽くしていかなければいけません。二世が二世になるためには心情の二世にならなければいけません。御父母様の心情に触れている方がどれほどいるでしょうか。二世であっても堕落性はあるのです。
祝福の恩恵がどれだけがわかっているでしょうか。ここで皆様が勝利できなければ7代後に代わりの人物を立てなおすのです。その期間は約280年から300年ですよ。どれくらい大変なことがわかりますでしょうか。皆さんはニュースを見ているかのようにみ旨を見ていないでしょうか。心情に響かないのは我があるからです。
お父様は皆さんをいつも見ておられます。ある先輩が、お父様に「私はよく信仰している」と話しました。「原理の道通りを言っています」と言いました。すると、お父様は、「自慢するな」「誇るな」と言われました。「あなたの息子、娘をみれば、あなたがどのように生きてきたかがわかる」と言われました。御父母様を慕って生きながらも自分中心の考え方が多いのです。
私たちの我が何かしてもらいたいと思っています。信仰の道は自分に返ってきます。信仰が深まれば自分の汚れ、間違いがわかるのです。生活に感謝が生まれます。
自分の喜びを氏族に見せられる皆様になっていきましょう。辛い顔をしていませんか。喜んでいますか。我が強いと辛い顔になってしまいます。皆様が神体験をしても、どんなみ言を聞いても自分のものにはなりません。信じる心を持っていきましょう。
神様、御父母様が働いていることを信じて歩んでみてください。信じていく通りになります。皆様、公的意識を持って心情の祝福家庭になってください。子女教育で最も効果的なのは我々が献身的に歩むということなのです。
<御言葉の訓読>
 1.朴普煕が見た文鮮明総裁
先生は、1965年初めに、各国の信徒たちを巡回されるためにビザを受けるために、身体検査をされたことがありました。その時に、胸郭のレントゲンを撮った、医者がとても驚いて言いました。
その医者が、“先生はいつ、肋膜炎を患ったことがありますか?”と言われました。“なぜそうですか”と聞き返したら、レントゲン写真に現れている、先生の胸郭には、昔の肋膜炎を患ったあとが今も大きく残っているというのです。先生は、あまりにもみ旨に対する使命に一途に歩まれている間に、病魔がその体を襲ったのを感知する余裕もなかったのです。ついに、その病魔は先生の強靭な精神と鉄石のような意志力の前に屈服したのです。
これが先生の生活の姿でした。それゆえに、アメリカでの、たどたどしい通訳官をたててそのみ言を教えるとしても,このような強い精神力と,その意志は西洋の人々に伝わらざるを得ないのです。そのため,信念の弱い人も,一度先生の話を聞けば,勇気を得て新たな信念と覚悟として誓うのでした。先生の話では復活の力が感じられるのです。力を失って死んでいった生命も,一度その方の前に出て,一,二時間の話を聞くと,完全に若返った新芽のような姿、その生命が復活することを目で見ることができるのです。 いつか神学校に行って話をされたのですが,ちょうどその時、通訳官だった筆者がそばにいないので”私の口がどこへ行ったの”と叫びながら笑う時がありました。そのときから私は先生の口というあだ名が付けられました。 私はそのあだ名を聞く度に,それ以上栄光のあだ名を持つことができるか,と自問しました。 先生の口は、まさに神様のみ言を話される口であるのです。
その理由は,先生が教えるみ言は、ただその方のみ言の通訳に十分でないからです。その方の適宜に流れる天に対する忠誠と孝誠、そして革命家的な闘志’Born Fighter’の精神、病魔も燃えていく強靭な身体から流れ出る、その精神の通訳はまさに霊的な通訳であり,人格の通訳であり、信念の通訳であるのです。 それで、先に”み言”に感動を受ける人は通訳官であるのです。
2.原理に関するみ言の証 (P344、史道子先生)
お父様も、一度の祈りで、死んでいく人達を、生かした事が多いのです。 しかし、お父様も、あなたが起こす奇跡は実際的な奇跡、どこの誰も否定できない山を平地に築くのと同じ奇跡だとおしゃいました。

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
幸福を招く自叙伝書写会
日時:4月10日(水)開会:10:00
場所:いちょうホール(小ホール)
天一国月曜礼拝
日時:4月15日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年4月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~378代
先祖解怨式
1週 【2019年4月6日(土)~4月7日(日)】 4/8(月) 修錬会
2週 【2019年4月12日(金)~4月13日(土)】 4/14(日) 修錬会
3週 【2019年4月20日(土)~4月21日(日)】 4/22(月) 修錬会
1~329代先祖祝福式
霊肉界祝福式
4週 【2019年4月26日(金)~4月27日(土)】 4/28(日) 修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

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