【 礼拝のみ言 】

天一国六年天暦2月17日(陽暦2018年4月2日)

説教タイトル:「 天一国創建の道 」
説教者:綱川浩司

1968年に入ってから時代が変わりました。「神の日」を設定したというのは、エデンの園で失ってしまった本然の基準を、勝利的に探して立てたことを意味します。
ですから、今までは神側の人々を犠牲にして救援摂理をしてきましたが、今からは蕩減歴史の方向が変わったので、反対の現象が起こります。
神側の人を犠牲にして祭物にするのではなく、サタン側の人を打つことによって蕩減する時代に入ったというのです。ですから、国際情勢を見ても、東ヨーロッパでも新たに西欧の思想が芽生えるようになったのです。
そして、世界的に優れていると誇る人々の勢いが、それ以上に上がらず、(勢いを)そがれて下がっていきます。
最高の基準で世界を動かしてきた彼らの勢力が、今や下がっていかなければならない運命の時代に入るようになります。父母様は、1968年から1970年までの3年間の期間を、摂理的に一つの過程として見ています。
したがって、摂理的に見るとき、この3年の期間は、私たちが全体的に一つの過程を革新して清算し、越えていかなければならない期間です。
アジアの情勢も慌ただしい状態に置かれています。その上、韓国を中心として見るとき、韓半島の情勢は、今年、1969年が危険な峠なのです。
 今の時代は、相当に緊迫した時です。世界を巡回しながら感じたことは、全世界が私たちの(目指す)み旨を緊急に求めているという事実です。1965年と1969年では、天地の差があります。
世界には想像もできないほど、多くの変化がありました。アメリカやヨーロッパなど、世界のどこに行っても、今や私たちの(目指す)み旨でなければ世界は収拾できないことを、目の前の事実として感じられました。
歳月が流れれば流れるほど、私たちの(目指す)み旨は広がっていき、世界はだんだんと死亡圏内に落ち込んでいくようになるでしょう。

「真の父母様の世界巡回 真の父母経p595.2節3節」より

過去の礼拝のみ言

教会行事案内
孝情還元祈願礼式
日時:4月9日(月) 10:00
会場:礼拝堂(山善ビル4階)
幸福を招く自叙伝書写
日時:4月10日(火) 10:00
会場:八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホール

2018年4月度『孝情清平2日修錬会』の日程

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~210代
追加先祖解怨式
1週 【2018年4月7日(土)~4月8日(日)】 4/9(月) 修錬会
2週 【2018年4月13日(金)~4月14日(土)】 4/15(日) 修錬会
3週 【2018年4月21日(土)~4月22日(日)】 4/23(月) 修錬会
先祖祝福式
霊肉界祝福式
4週 【2018年4月27日(金)~4月28日(土)】 4/29(日) 修錬会


2018年度 清平修錬会の年間日程案内