【礼拝のみ言】

天一国三年天暦5月28日(陽暦2015年7月13日)

説教タイトル:「 真の愛と精誠を先立てよう 」
説教者:山本文登教区長
 実践と信仰について見てみるとき、いつも信じることが先立つのであって、実践が先立つことはできません。堕落した人間においては、信仰が強くなってこそ実践も強くなります。しかし、信じる基準と実践の基準には、いつも差があります。神様は、信仰だけを望むのではありません。より良くなることのできる実践の結果を望んで、信仰を求めるのです。それにもかかわらず、人間は実践をおろそかにして信じることを主としているので、神様が望むことと食い違っています。そのような信仰生活を常にしているのが、私たちの立場なのです。
神様が絶対信仰から始めたので、み旨を成就するためには、絶対信仰から始めなければなりません。絶対信仰は、絶対愛を中心としてしなければなりません。主体となるものが愛です。信仰は相対です。ですから、皆さんは、愛を中心として絶対信仰、絶対欲望を望むのです。愛の目的は大宇宙を出産することです。創造しておかなければなりません。ですから、絶対信仰です。大宇宙を生産していこうとするので、神様までも自分の実体、心と体のすべてを投入し、さらに投入し、永遠に投入しなければならないのです。

「新天聖経 第8篇 信仰生活と修練」より

【説 教】

今週の礼拝説教内容は、来教して礼拝映像を視聴しましょう。

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