【礼拝のみ言】

天一国三年天暦5月7日(陽暦2015年6月22日)

説教タイトル:「 家庭教会と氏族的メシヤ 」
説教者:綱川浩司
 今、先生が皆さんを取り戻すために働いてきたことを理解し、皆さんも家庭教会を訪ねていき、先生が皆さんにしたのと同じようにしなければなりません。それでこそ、天が孝子という名で印を押し、天の国に連れていくのです。ところが、皆さんは、先生にばかりついて回ろうとします。「家庭教会は嫌だ。先生の行く所にだけ行く」と言うのですが、それではいけません。
いくら父が大統領だとしても、大統領の位置をそのまま自分が引き継げるでしょうか。大統領になるためには、大統領になれる基盤を築かなければなりません。皇太子として生まれたとしても、王になるためには、王になれるすべての法度と規則を学ばなければなりません。備えなければならないのです。
人類歴史の最後の路程において、真の父母様の言うことを聞いて基盤を備えれば、神様が「お前は孝子だった」という印を押し、天の国の孝子として天国に送ろうというのです。これがどれほど驚くべき愛でしょうか。その基盤が家庭教会です。皆さんも、天の国に孝子、孝女として行きたいでしょう? 家庭教会を通さなければ、孝子、孝女の印をもらう道がありません。天国は孝子が入る所です。息子であっても、ならず者は入れません。孝子の名をもって行かなければならないので、孝子の名の印を押してもらうためのものが家庭教会です。

「新天聖経 第9篇 家庭教会と氏族的メシヤ」より

【説 教】

今週の礼拝説教内容は、来教して礼拝映像を視聴しましょう。

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