【礼拝のみ言】

天一国三年天暦1月5日(陽暦2015年2月23日)

説教の前に週刊ブリーフィングの映像を視聴しました。
説教タイトル:「 基元節と神氏族メシヤ 」
説教者:山本文登教区長
 3000年に向かって出発する2001年1月13日を中心として、「神様王権即位式」をしてさしあげました。その日を中心として、満12年の峠を越えた2013年のそのときには、私たちの家庭と私たちの民族、私たちの国家と私たちの世界が、怨讐の地に最後の離別を告げなければなりません。いくら悲惨な環境が展開するとしても、私たちは後ろを振り返ることなく、希望の祖国光復のたいまつを掲げて勝利の力強い凱歌を、天地が振動するほどとどろかせなければなりません。
天地と一つにならなければならず、新しい愛のときの声とともに、愛の稲光を中心として天の栄光の旗を立てるべきその日に向かって、私たちは、進んでいることを忘れてはなりません。今まで延長させてきた恨の歴史を残したこの地上で、真の父母が神様と一体になり、苦労をして王権即位式を行ったのと同じように、その13日を代表し、2012年を越えて2013年になるとき、建国ではなく、挙国的なすべての勝利の覇権をもって天のみ前にのろしを高く上げ、奉献しなければならない天地人父母様の召命的責任が待っているというのです。

「新天聖経 第12篇 天一国 第四章」より

【説 教】

おはようございます。本日は、「基元節と神氏族メシヤ」という題で考えてみたいと思います。2年前の基元節の日は、真のご父母様の第三次目のご聖婚の日であるのと同時に神様の結婚式という歴史上初めて神様が結婚できたという歴史的な一日でありました。
本来は、お父様と共にお迎えすべきでありました。生前、お父様は、「もう基元節は終わったよ」といわれました。お父様においては、内的には基元節を迎えることができた、勝利の基準が立った、そういう条件を立てて霊界へと行かれたのかと思いました。
具体的には、基元節を2013年1月13日とお父様が定められたように、この日は延長はないと、前倒しはないと1月13日に定められました。それは、先ほどのみ言にもありましたように、2001年1月13日が神様王権即位式でありました。その日から4年、4年、4年と蘇生、長成、完成と12年目を経て2013年1月13日であるために1日も遅らせることなく、この日を迎えなければならないと、お父様が仰っていましたね。
基元節を迎えて、真のご父母様が立てて下さった条件の元で、すべての罪が赦され、聖酒を頂いて、罪を清算して天一国に入籍できるという恩恵を与えられています。
本来は、12年路程で国を建てるというのが真のご父母様の目標であり目的でありました。ですからお父様も「一日でも良いから天一国に住んで霊界に行きたい」と言われました。しかし、その願いを叶えて差し上げることが出来なかったことを悔い改めなければいけませんね。一日も早く、天一国を創って、天の前に封建できる日を迎えて行かなければならないと思います。
いま、神氏族メシヤは第3次目です。なぜ3次目かと言いますと、1次目と2次目を勝利できなかったからです。第1次目はホームチャーチです。真の神の日を迎えるその日から「360件ホームチャーチを勝利しなさい」と与えられた1974年までの期間で、全食口が360件の任地をもって1月に1人を伝道して、1年間で12人、7年間で84人の霊の子ができます。これがカイン的氏族といわれます。
これを達成すれば、それを条件として還故郷し、自分の血統圏であるアベル的氏族を伝道して、お父様は当時「160家庭を伝道しなさい」と言われましたけれど、「カイン的氏族、アベル的氏族をまとめて自分が本当の意味における氏族メシヤとして立てるんだ」と、そのような内容を打ち出してくださいました。
そして、第2次が1991年7月1日から出発した氏族メシヤですけれど、還故郷を通してのアベル的氏族を復帰するという内容を勝利できませんでした。なぜ第2次が勝利できなかったかというと、第1次のカイン的氏族を立てるという勝利圏もないままに還故郷をしてしまったためですね。
この様に、第1次、第2次を勝利できなかったために延長してきました。そして、この内容においてもう一度7年路程がお母様を中心として出発しています。これが第3次7年路程です。すなわち、基元節2013年から2020年までの7年路程ですね。この7年路程で、第1次、第2次を蕩減復帰すべく与えられたのが430家庭です。
最初は、84人の霊の子、次は160件の氏族メシヤ、そして430家庭と蕩減が増えていきます。これから私達は祝福家庭として、1次、2次の内容を取り戻していくべく、神氏族メシヤ430家庭伝道の責任を果たしていかなければならないのが、重要な期間であります。
ですから、2020年まで神氏族メシヤとして430家庭伝道の道を切り開いていく責任が与えられています。神氏族メシヤ伝道は、祝福家庭すべての方の責任です。世界の情勢を見ると、様々な問題が起きています。神氏族メシヤは社会を変え、正していくことが責任です。
7年路程で私達が何をしていくのか。具体的な行動で社会に影響を与えていきましょう。そして、ご父母様の願い期待に答えていける私達となって参りましょう。

ここに掲載されているのは、礼拝内容の一部です。
内容全体は、来教して礼拝映像を視聴しましょう。

過去の礼拝のみ言

天宙清平修錬苑2日修練会
・ 3月 1日(日)~ 3月 3日(火)清平20周年特別大役事
・ 3月 7日(土)~ 3月 8日(日)※土日修練会
・ 3月13日(金)~ 3月14日(土)霊肉界マッチング修練会
・ 3月21日(土)~ 3月22日(日)※土日修練会