天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2019年9月22日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦8月24日(陽暦2019年9月22日)

説教タイトル:「 真の父母の完成する子女の場であり、それを相続する贈り物、これが氏族的メシアである 」
説教者:鄭東洙 教区長
 氏族メシアが一番先になさなければならない責任であります。神様が人間に対する願いがそれであります。氏族メシアは天運が保護します。旧約時代のアブラハムが呼ばれた理由が何でしょうか。神アブラハムをお金持ちにしたくて選んだのでしょうか。神様はアブラハムを通してイスラエル民族を救いたいということが目的でありました。モーセの時もそうでありました。モーセを幸せにするために呼ばれたのでしょうか。モーセを中心として出エジプトしてイスラエル民族を救うためであります。天一国を作るためであります。
皆さん一人一人を選ばれた理由は何でしょうか。天一国を作るためであります。神の国を作るためであります。聖書に「神の国はいつ来るのか」とパリサイ人がイエス様に尋ねた話があります。イエス様は答えました。「神の国は見られる形で来るのではない。神の国はただあなた方の中にあるのである」と答えられました。天国は家庭の中で人生の中で見せなければならないというものであると強調されています。 もし家庭の中で争いがあるのであれば、それは天国ではないと言われております。天国はあなた方の中で証明されなければならないと強調されています。神の国は我々の生活の中で見せなければなりません。どのように見せることができるでしょうか。
あなた方は何で教会に来るのですかという質問がありました。一週間の生き方、喜びの人生を持って神様に報告するために礼拝に来るのです。それが礼拝の時間です。み言を聞いて終われるのではなく、み言を聞いて実践して生きていくことが大切です。
お父様は必ず行かなければならない信仰生活は関係を通してなされますと言います。関係の中で最高の関係は家庭です。関係性は共にする文化です。信仰生活は関係性の中で成長します。共に一緒にいかなければならない文化です。家庭と氏族という共同体には自分の問題が現れてきます。個人の問題は家庭や氏族の問題から来ていることがあります。
ローマ帝国の時にキリスト教はあまりにも小さな共同体でありました。ローマ帝国とキリスト教の共同体は違った生き方でありました。クリスチャンは使徒たちの生き方に没頭していました。神様の恩恵があるので良く生きることができるというのです。共同体として、チームとして氏族メシヤを勝利していきましょう。
<御言葉の訓読>
 そして、一同はひたすら、使徒たちの教えを守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈りをしていた。みんなの者におそれの念が生じ、多くの奇跡としるしとが、使徒たちによって、次々に行われた。信者たちはみな一緒にいて、いっさいの物を共有にし、資産や持ち物を売っては、必要に応じてみんなの者に分け与えた。

使徒行伝2章42-45節

⑦「七・一節」を宣布するときに、「氏族的メシヤの登録をしなさい」と言いました。家庭的メシヤを超えて氏族的メシヤになるのです。氏族とは、父と母、夫と妻の二つの姓氏を合わせたものです。二つの姓氏を合わせた氏族のメシヤです。メシヤとは、真の父母のことを言います。一人の個人的な姓氏だけでは、メシヤになることはできません。家庭的メシヤは氏族的メシヤ候補であり、氏族は二つの姓氏が合わさったものなので、一つになれば氏族的メシヤに上がっていくのです。
その次に、氏族だけではいけません。民族編成をしなければなりません。民族は、十二の氏族が入っていかなければなりません。十二支派が一つになってこそ、国の形態が備わるのです。
⑬今からは、国を訪ねていくことができる還故郷の時代になります。それで環故郷を発表したのですが、それが父母様の場合は還国です。ですから、今から運勢がどのようになるかというと、南北が回っていくのです。それで、時が忙しくなります。
それでは、どこで福を受けるのでしょうか。今、訪ねてくる世界的な運勢を、個人と家庭が受けると同時に、それを自分の氏族に分けてあげなければなりません。それが還故郷です。
今まで、韓国に来る世界の運勢を、摂理のみ旨とともに、祝福を受けた家庭を中心として一族に分けてあげるのです。ですから、氏族的メシヤは、横的に見れば、蘇生、長成、完成、アダム時代、イエス時代、再臨時代を象徴的に意味する三数を経るのです。この氏族的メシヤが故郷に行き、自分の父母を復帰しなければなりません。自分の父母が今まで統一教会に反対することによって、歴史に罪を犯し、神様を知らなかったのですが、これからは一緒に行かなければならないのです。
⑯父母様は、皆さんに最高の贈り物、礼物を与えました。氏族的メシヤの権限を与えたのです。イエス様が四千年を経てメシヤとして来た勝利的祝福基台を中心として、イスラエルの国とローマが反対できる環境的条件をすべて解消してしまった基準の上で、世界に波及する自由な環境で父母が皆さんを迎えてくれるようになるとき、皆さんの一族が行く所には迫害がありません。そのような世界舞台に走っていける道を、特権的な贈り物として皆さんに与えたのが氏族的メシヤです。
⑳父母様は霊界に行くようになります。そうなれば、この人類はどのようになりますか。父母様の使命は、誰が受け継ぐのですか。その位置はどのような位置ですか。子女たちが受け継ぐようになっています。天運が永遠に保護する位置です。いくら世の中の人たちが皆さんのことを、父母様の子女ではないと否定しても、この関係を断ち切ることはできません。皆さんは、そのような概念をもちましたか。父母様の使命を100%引き継がなければなりません。氏族的メシヤとは、真の父母の子女の位置に立ったことを意味します。真の父母の完成した子女の位置です。それを贈り物として相続させてあげるのが氏族的メシヤです。何よりも重要なものは、真の父母様に対する概念です。本然の存在です。心と体が真の父母様の概念を中心として生きなければなりません。それがアダムの位置です。最初の概念は、「私の父である」という概念です。「神様」と言えば、心と体に「あなたは私の父です」という概念が共に浮かんでこなければなりません。失ってしまったこの概念を再び取り戻さなければならないのです。真の父母様が心と体にぎっしりと詰まっていなければなりません。そこから出発するのです。基本概念です。皆さんの概念が、その段階にまで進まなければなりません。

環故郷摂理と 氏族メシヤの派遣 真の父母經p.1385

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:9月29日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年9月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年9月 7日(土) ~ 9月8日(日)】 9/9(月) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
2週 2週目の2日修錬会はありません (韓国 秋夕)
3週 【2019年9月21日(土)~9月22日(日)】 9/23(月) 修錬会
1~378代先祖祝福式
4週 【2019年9月27日(金)~9月28日(土)】 9/29(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください