天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2019年9月1日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦8月3日(陽暦2019年9月1日)

説教タイトル:「 あなたは、真の父母様をきちんと知っていますか? 」
説教者:鄭東洙 教区長
本日のみ言でありますヘブル人への手紙は、イエス様を正しく教えようとするみ言であります。ヘブル人への手紙の確信は「イエス様は最高」だということです。み旨を歩んでいきながら、真の御父母様は最高ですということです。実際に心から真の御父母様を最高だという心を持っている人がどれだけいますでしょうか。最高だという思いがなければ御父母様に対してあまり知らないということです。
ブラジルにイグアスの滝がありますが、それを見るための橋があります。その滝は全長5km、80mの落差があります。凄いという言葉しかでません。しかし、ガイドさんはアルゼンチン側からも見たほうが良いと言います。ブラジル側からは滝の下ですが、アルゼンチン側は滝の上から見えます。
真の御父母様のことについても同じです。真の御父母様をどれくらい知っていると言えますでしょうか。皆さんは真の御父母様がどういう方か1時間くらい明確に説明できますでしょうか。説明できないならば真の御父母様のことを知らないということです、真の御父母様との親密な関係がなければ知らないと言えます。
11月1日に真のお母様の自叙伝が出版されます。真のお父様の自叙伝、「平和を愛する世界人として」を通してお父様のことをを知ることができます。お母様がどういう方であるかを自叙伝を通して知ることができます。
イグアスの滝を見なくても人生に支障はありませんが、真の御父母様を知らなければ人生に支障がでます。命の道だからです。どのように生きていかなければならないか、人生を迷う理由が明確になります。多くの人が一生懸命生きていますが、正しく生きているか確信がありません。真の御父母様を知れば人生が明確になっていきます。
ヘブル人への手紙を聖書にいれるかどうかという問題がありました。著者も不明、誰に対して語っている内容か明確でなかったからです。しかし、重要なメッセージがあり入れることとなったのです。
ヘブル人はあるときからイエス様を信じていく信仰になったのです。その中でユダヤ教から異端者と言われました。財産も奪われ、ステパノのように命を奪われた人もいます。ユダヤ教の法度によって裁かれた23名がいます。ですからイエス様を信じていくことに恐れを感じるのです。ローマからも迫害がありました。
ローマは、イエス様を信じなければ財産、地位、名誉を回復すると約束していました。皆さんはどうでしょうか。迫害が続いていたときに、ヘブライ人は心がゆれました。礼拝に参加する人が少なくなりました。教会から離れる人が多くなった中で書かれたのがヘブル人への手紙です。イエス様が最高だということです。ユダヤ教とは比べものにならないほど偉大だということです。そこでサタンが現れるのです。イエスを信じていけば財産を奪われ、地位も名誉も没収される。それのどこが祝福かというのです。
イスラエル民族の中で預言者の言われることは絶対です。預言者が神様が言われたと言われたならそうなのです。
ハデベ預言者は凄い人です。先祖代々預言者です。真の御父母様は天から印を受けて生まれた方だと証しされるのです。ヘブル人への手紙では預言者とイエス様は比べものにならないと書かれています。真の御父母様がこの地上に来られて、天の父母様のみ言に触れられるということは素晴らしいではないですか。
真の御父母様が私の中に生きています。預言者を通してみ言を語る時代ではありません。真の御父母様が皆さんの心の中で大きくなることが大切です。
真の御父母様に従っていきながらも生活が大変だとすれば、まだまだ真の御父母様を知らないということであります。この道をいって不利益を受けたいう人もいるかもしれません。神様はなぜ私に無関心なのかという人もいます。親を許せない人もいます。隣人を憎んでいる人もいます。それは真の御父母様を知らないからです。サタンは真の御父母様と私の関係を裂くということです。信仰を後悔させ、怨みをもたせることなのです。
真の御父母様のお陰で、すべてのことに対して諦めることができるくらいにならなければ真の御父母様を知らない人であります。真の御父母様との日記を書いていますでしょうか。真の御父母様を知るということは親密な関係を築くということです。一緒に生活をするということです。み言を聞いて知るということは限界があります。実感が必要です。
真の御父母様に従って生きていながらも正しく生きているでしょうか。真のお母様が生まれた1943年はキリスト教の全盛期でありましたが、日本から迫害されました。神社参拝を強要されました。その中で殉教の道をいかれた人もいます。神様を信じるということで迫害され、死を覚悟して信仰を守っていく中でお母様が生まれました。神様を正しく信じていきたいといことで南下避難したのです。それがお母様の道でした。1970年代米国を横断し、お父様が行かれた道をお母様がいかれました。
キリスト教を公認したコンスタンティヌスが皇帝になるときに、よく従う部下の一人がクリスチャンでした。その部下にイエスを信じるか公職をもつかという選択肢を突きつけたときに、公職を選択するだろうと思っていたがイエス様を信じる選択をしました。そこに衝撃を受けました。イエスを信じるということはどういうことかと思ったのです。皆さんもそのような選択があるかもしれません。真の御父母様を知っていく歩みをしていきましょう。
 
<御言葉の訓読>
 神は、むかしは、預言者たちにより、いろいろな時に、いろいろな方法で、先祖たちに語られたが、この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。
 御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。

ヘブル人への手紙1章1~3節

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:9月8日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年9月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年9月 7日(土) ~ 9月8日(日)】 9/9(月) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
2週 2週目の2日修錬会はありません (韓国 秋夕)
3週 【2019年9月21日(土)~9月22日(日)】 9/23(月) 修錬会
1~378代先祖祝福式
4週 【2019年9月27日(金)~9月28日(土)】 9/29(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

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