天一国一般礼拝のみ言(陽暦2019年6月2日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦4月29日(陽暦2019年6月2日)

説教タイトル:「 何を愛するかに従って、人生は決定する 」
説教者:鄭東洙 教区長
 私たちが信仰生活をしながら危険なことは、愛が冷めていくということであります。何かの理由によって冷めていくことは危険です。慣れていくと愛が冷めていきます。夫婦もそうなんですね。慣れていくと尊い存在であることを忘れていくんですね。信仰生活についても同じことがあります。神様に対する内容も成熟していくのではなく遠のいていく人がいます。信仰生活について苦しく思っている人もいます。神様を信じていながら自分の心の中に感動がなければ、愛が冷めていったということです。神様を責任と義務で信じているかもしれません。狂っている愛、お金などで苦しんでします。神様に対する本当の愛がわからなければ狂った人生を送るしかありません。神様の愛と人間の愛が合うと奇跡が起きます。信仰している人々でありながらも神の愛を忘れている人がいます。
 イエス様が言われたみ言に、『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』とあります。何を愛するかで人生が変わります。学問を愛する人は学者になります。神様を愛する人は多くの変化が訪れます。自動車の運転もシフトレバーをDにすると前に動きます。Rにすると後ろに進みます。ギアが入っている方向に動きます。我々の人生も同じです。ギアをどこに入れるかです。ほとんどの人は自分を愛するというギアに固定しています。しかし、それでは幸せになりません。祝福を受けるときに配偶者を幸せにしていきたいと言います。しかし、結婚してからひどく失望する人が多いのです。なぜですか?ギアが変わっていない状態で結婚をしたからです。幸せに生きていけないのはギアが自分の愛、自分の要求に入っているからです。『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』というのは、神様にギアを合わせなさいということです。御父母様は神の愛に狂っている人です。神の愛の為に人生を捧げ、牢獄にもいきました。
 いま世界は神の愛を多くの人に伝えていきたいと燃えています。神を愛することが神様の創造目的ではないでしょうか。善悪知るの木をとって食べて堕落人間になってしまいました。堕落人間は目に見える通りに、自分勝手にして幸せになると思っています。愛の対象を変えなければいけません。見えるものではなく、見えない神様の愛に変わらなければいけません。
 イエス様がシモン・ペテロに「あなたは私を愛するか」と3回聞きました。シモン・ペテロが3回否定したからです。イエス様はペテロに言いたいことが多いはずなのに「愛するか」と一言聞きました。神様は、皆様に「私を愛しているか」と訪ねています。神様を愛する心があるから見る目も人生も考え方、言葉も行動も違います。愛の心のギアが神様に変わってほしいと思います。神様を愛する心があれば皆様の人生は変わっていきます。
 ある20歳の青年の話を聞くことがありました。両親は。お父さんの酒とギャンブルが原因で離婚しました。彼が怨んだのが家族でありましたが、神様を怨んでいました。中学3年のときに10万のお金を稼いだそうです。ある日、お父さんの健康が悪化して治療費が払えないくらい多額でありました。その中でみ言に出会いました。彼は変わりました。家族の没落、本当に崩れていったのは神様を知らなかったことでしたと言われました。み言を家族に伝え、両親も祝福を受けられたそうです。
 神様を愛する人は人生を変える事ができます。信仰していけばすべて奪われていくと考えてしまう人がいます。神様を愛するよりは恐れている人がいます。それはサタンにそうさせられています。恐れもそうです。お金を愛していけば、学問、権力を愛していけば幸せになるように囁いています。すべてサタンの考え方です。最後はすべてサタンが奪っていきます。皆様は神様を愛する人でしょうか、サタンを愛する人でしょうか。我々が神様を愛さなければ神様は苦痛です。使徒パウロはエペソ人への手紙で神の愛の深さと高さと広さを知ってほしいと言われました。
 お父様は8歳の頃から写真マッチングをしていました。神の愛に狂っていたので、神の感覚で生きていました。二世は祝福を受ける前に神の愛に溺れて、その土台の上で相対者に出会わなければならないのに堕落性を土台として出会うので問題です。二世教育をしっかりしなければいけません。お父様は幼少期から神様に逢いたくて寝れない、涙が溢れ、ご飯が食べられない状態でした。そういう状態がなければ、我々は神様を愛する人ではありません。神様の愛と皆様の愛を一つにしてほしいと思います。
<御言葉の訓読>
 私は、父が眠っている姿を一度も見たことがありません。常に早朝に起きて祈り、活動しています。私は、アメリカの将来と神のために、父ほど献身的に活動する人を見たことがありません。ところが、アメリカは父をダンベリー刑務所に投獄してしまいました。父がなぜ刑務所に行かなければならないのですか?父は自分の苦痛は意に介さない人です。神の御旨を実践してきた父の人生には、涙と苦難が点在しています。

自叙伝p196.197 第四章 私たちの舞台が世界である理由

 「先生、律法の中で、どのいましめがいちばん大切なのですか」。イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである」。

マタイによる福音書 第22章36-38

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国一般礼拝
日時:6月2日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年6月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

 
日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年6月1日(土)~6月2日(日)】 6/3(月) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
2週 【2019年6月7日(金)~6月8日(土)】 6/9(日) 修錬会
3週 【2019年6月15日(土)~6月16日(日)】 6/17(月) 修錬会
1~378代先祖祝福式
4週 【2019年6月21日(金)~6月22日(土)】 6/23(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
5週 【2019年6月29日(土)~6月30日(日)】 7/1(月) 修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

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