天一国一般礼拝のみ言(陽暦2019年3月24日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦2月18日(陽暦2019年3月24日)

説教タイトル:「 人生の根本問題と解答 」
説教者:鄭東洙 教区長
 なぜ、私たちが神様に従い、信仰を持っていかなければならないのでしょうか。
私たちは肉身と霊人体からなっています。内なる人と外なる人といいます。信仰が大切なのは内なる人が死んでいるからであります。外なる人は生きているように見えますけど、内なる人は死んでいます。私は生きている死んでないと言われるかもしれませんが、人は肉身と霊人体からなっています。
人は動物と違います。人間は死んだら永生します。永遠なる国で生きます。しかし、永生を知らない人たちがいます
永遠なる人生を知っていたとしても実感が湧かないでいます。それは霊が死んでいるからです。人間の霊が死んでいると神様がわからないのです。天国や地獄、サタンなどの霊的な存在がわからないのです。お父様の御言葉選集の9巻に重要な御言葉があります。
皆様の細胞一つ一つに神様がおられるかということを知っていますか。
観念的には知っているかもしれませんが、心情的にはわかっていません。それは堕落して霊的に死んでいるからですと言われます。
霊が死んでいると神様に会えません。神様は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹き入れられ人間を創造しました。命の霊が吹き入れられているのが人間です。
しかし、アダムとエバが永遠の命の祝福を頂いているのにもかかわらず、堕落してしまったため、神様が霊をとっていきました。その時から肉身はありますが、霊が死んでしまいました。
霊が死んでいる姿がどういう状態か知っていますか?
罪の中に住んでいます。罪の中に生きているのです。それがどれほど深刻な問題か知りません。
人が見ていなければ罪を犯すのが普通になっています。
毒薬を隠れて飲む人はいませんね。飲めば死ぬのに毒薬を隠れて飲む人がどこにいますでしょうか?
罪を犯しても人が見ていなければ大丈夫だと思っていませんか?どうして罪を犯しやすいでしょうか?霊が死んでいる人は罪を犯しても死なないのです。
この世の習わしによって生きていますので、多くの人がやっているから私もやっているという基準です。多くの人が行っていることに従っていく考え方は霊が死んでいる人の考え方です。
この世は悪霊とサタンが支配しています。まるでこの世を操縦しています。この世の習わしに従っていく人生がどれほど恐ろしい人生か知らなければいけません。
人は心のままに生きていません。心の願われている通りに生きている人がどれほどいますでしょうか。願いとは反対に良くない方向にいきます。やっていけないと思うこともやってしまいます。自分の願わない方向に誘惑を受けています。人間をサタンが引っ張って行きます。この世は神様がいない人が多いのです。
それは、サタンが人間の目を塞いでいるからです。この世を支配し、人々を操縦しています。お父様の御言葉で悪魔の愛と悪魔の生命、悪魔の血統でつながっている人間になってしまったとあります。
コリント人への手紙の中にサタンの正体が書いてあります。
皆さんはたくさんの勉強をしていますね。優秀ですね。幼児から優れた教育をしていますね。そして、嘘をついたらいけない、喧嘩したらいけない。ということを教育されてますね。欲張ってはいけないと言われて成長します。
しかし、そのことを解決できません。教えて解決できる問題ではないからです。人々は知識で生きているのでありません。霊によって生きています。人々は生きたいように生きれないのです。愛する人と葛藤しながらなぜ生きているのでしょうか。サタンに打たれて生きています。
我々の人生において多くの問題があります。
人生問題の原因は一つです。私の肉身は生きているが霊は死んでいるので、サタンに操縦されて神様から離れている人生だからであります。この問題が解決できなければ幸せの為に一生懸命努力しても幸せになれません。
多くの人が結婚してから配偶者のことで苦労しています。多くの人が配偶者を選ぶ理由がなんでしょうか。自分が幸せになりたいという基準です。しかし、幸せにしてくれる人はいません。幸せの基準は神様です。
神様が私を幸せにしてくれる方です。神様を信じ、神様の心情で成長した自分が幸せな人にならなければ、人を幸せにしてあげることができません。幸せな人にならなければなりません。
神様が私のような人を愛してくれています。祝福を下さっています。ですから私たちは幸せな人です。
夫婦の間の幸せは神様を中心としたものです。神様は私たちの親であるからです。神様と共に暮らしていることが幸せであります。
神様は豊かな方です。ですから神様と共にる私たちも豊かですよね。豊かさと貧しさは所有で決定するものではありません。どれくらい人々に施しているかで決定します。
神様を親として信じているならば多くの人に施すことができます。人に施してあげれば、神様はもっと施してくれるからです。神様はもっと私に与えてくれます。多くの人に分かち合ってあげると神様がもっと与えてくれるのです。
神様を知らない人たちは、施したいと思っていても施すことができません。分かち合うことができません。あげることができません。あげるとなくなるからです。本当に神様が私の親だという核心がなければ難しいのです。
神様を信仰していきながら、幸せな人が伝道をします。人生の問題が解決しました、様々な問題がどこから来ているのか知っています、家庭問題がどこにあるか知っています、幸せになる道がどういうことか知っていますと伝えていくことです。伝えることが伝道です。
幸せでない人がいます。誰かが私を幸せにしてくれると思っている人は幸せではない人です。
神様を信仰する前の姿と今とで何が違いますか?真の御父母様に出会う前の人生とそれ出会った後の人生で何が違うのでしょうか?
私たちは神様によって祝福を受けました。み旨は大変ではありません。神様から祝福を頂いているにもかかわらず、それを忘れているから大変だという思いが出ます。祝福がわからないので、行っていることすべてが大変だと思っています。
霊的に生きる私たちにならなければいけません。神様は私たちの中に生きておられます。
皆様の中に生ける水の川のように幸せに溢れていく人になってください。そうすれば皆さんの家庭、職場が、民族、国家が生きていきます。
民族を活かす方法は神様しかいません。私たちが幸せである核心がなければなりません。
今日も、皆さんの心に天が下さるメッセージがあると思います。
礼拝の場が一週間の決断の場として天と共に歩く人生を送って欲しいと思います。
<御言葉の訓読>
 さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいった者であって、2かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生まれながらの怒りの子であった。しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし、 あなたがたの救われたのは、恵みによるのである – キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。

「新約聖書 エペソ人への手紙 第2章1~7節」より

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国野外礼拝
日時:3月31日(日)開会:10:00
場所:昭和記念公園

 

2019年4月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~378代
先祖解怨式
1週 【2019年4月6日(土)~4月7日(日)】 4/8(月) 修錬会
2週 【2019年4月12日(金)~4月13日(土)】 4/14(日) 修錬会
3週 【2019年4月20日(土)~4月21日(日)】 4/22(月) 修錬会
1~329代先祖祝福式
霊肉界祝福式
4週 【2019年4月26日(金)~4月27日(土)】 4/28(日) 修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

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