【 礼拝のみ言 】

天一国六年天暦12月8日(陽暦2019年1月13日)

説教タイトル:「 天一国7年2019年の出発と天の願い 」
説教者:綱川浩司
 私が健康で100歳まで生きたとすれば、私が73歳だから、残り27年で一つの世界を築くことができますか? 私一人では成すことができません。皆さんの力が(必要であり)、皆さんが責任を果たしてくれなければ難しいのです。皆さんに与えられた神氏族メシヤの責任を果たすことができれば、天の父母様を受け入れることのできる国をつくることができるのです。日本の国が復帰されれば、韓国もそのようになり、アメリカもそのようになるのです。世界が一瞬のうちに統一されるようになるのです。その奇跡のような事実を成せるかどうかは、私たちの手にかかっているのです。

「2015年12月25日 クリスマス会終了後、訓読室でのお母様のみ言」より

 日本がエバ国家だとすれば、韓国の女性たちはどのようになりますか。韓国がアベルの位置に立ちます。日本はカインの位置です。そのため、アベルの伝統的な精神を日本に連結しなければなりません。エバは十六歳の時に堕落しました。ですから、韓国で愛国心をもった純潔な女性、国を愛することにすべてを捧げることができる伝統的精神を、日本の女性たちは相続しなければなりません。そうでなければ、日本が連結される道がありません。
 それで、日本に人を送って、誰にも分からないように柳寛順宣揚運動をさせました。お父様が、「日本の女性たちに柳寛順烈士の伝統的な精神を植えつけなさい!」と言ったのです。そのようにできる人は、お父様しかいません。誰もそのようなことはできないのです。
 その思想をもっていって日本の女性たちに植えつければ、日本が韓国と一つになるというのです。そうしながら、1991年9月にお母様を日本に送り、「アジア平和女性連合」をつくったのです。
 歴史的な4000年のすべての内容を整備して、世界的な個人の恩讐、世界的な家庭の恩讐、世界的な民族の恩讐、世界的な国家の恩讐、世界全体の恩讐をすべて屈服させて帰って来て、南北統一と神様の解放を主張する時を迎えたというのです。第二次世界大戦以降に統一天下を成し遂げなければならなかったことを40年間蕩減して、勝利の覇権を再びつかむ日を迎えたのです。キリスト教は、エバの宗教、新婦の宗教ですが、新婦の使命を果たせなかったので、お母様が韓国を復帰しなければならないのです。キリスト教ができなかったことを蕩減してあげなければなりません。韓国と日本、アメリカ、ヨーロッパの「世界平和女性連合」が、それをしなければなりません。韓国、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアの七ヵ国です。

「真の父母経p1422.11.12節 「世界平和女性連合」の創設と真のお母様の世界巡回」より

過去の礼拝のみ言

教会行事案内
幸福を招く自叙伝書写会
日時:1月21日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

2019年1月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~378代
先祖解怨式
1週 【2019年1月5日(土)~1月6日(日)】 1/7(月) 修錬会
2週 【2019年1月11日(金)~1月12日(土)】 1/13(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
3週 【2019年1月19日(土)~1月20日(日)】 1/21(月) 修錬会
1~329代先祖祝福式
4週 【2019年1月25日(金)~1月26日(土)】 11/23(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内