【礼拝のみ言】

天一国三年天暦5月20日(陽暦2015年7月5日)

説教タイトル:「 まず神の国天一国を求めよう 」
説教者:山本文登教区長
 主権のない国の国民はかわいそうです。ですから、イエス様が心配して、「何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」と言ったのです。まず息子を求めなさいと言いましたか、国を求めなさいと言いましたか。神様が探している国を求めなさいと言われたというのです。
統一教会の教会員にも国がありません。今の民主主義世界は、神様が六千年苦労なさってつくっておいたものです。もし皆さんが昔、イエス様の時代にイスラエルで生まれたならば、皆さんの首は既に飛んでいたでしょう。先生のような人は、既にこの世に痕跡もなくなっていたのです。国家的に不義のサタンの代身者がいるかと思えば、今の世界的な不義の代弁者である共産主義が、宗教を抹殺させるための最後の背水の陣を張っているという、この厳粛たる事実をはっきりと知らなければなりません。

「新天聖経 第12篇 天一国の構造と定義」より

【説 教】

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