【礼拝のみ言】

天一国二年天暦8月14日(陽暦2014年9月7日)

説教タイトル:「 天一国のペンテコステを起そう! 」
説教者:山本文登教区長
 皆さんが行くところには、ありとあらゆる事情が多いのです。血を売ってでも伝道に出ていかなければならず、行く旅費がなければ千里の道もいとわずに歩いていかなければならず、自らの一片丹心を決めたみ旨に向かって山を越え、野を横切り、冒険をものともせずに行かなければなりません。
 先生が望むものは、皆さんがそのような立場で倒れても、天を恨んではいけないということです。皆さんがそのような立場で犠牲になっても恨んではいけないというのです。
 天国建設のかがり火を持って立ち上がった勇士なのに、どうして矢が飛んでくることがなく、どうして敵が包囲しないでしょうか。そのようなことがあるというのです。しかし、師のために生き、神様のために生きる心は、自分のためでなく、民族のためであり、世界のためです。
 ですから、そのみ旨に対して歩んでいく道は、死の道も喜んで訪ねていくべき道であり、それが統一勇士が行くべき道なのです。

「新天聖経 第8篇 信仰生活と修練 第四章」より