【礼拝のみ言】

天一国二年天暦8月21日(陽暦2014年9月14日)

説教タイトル:「 天一国時代のペンテコステを起こそう! 」
説教者:入山聖基教会長
 神様が私個人のために困難に遭われ、私の家庭のために困難に遭われ、私たちの国のために困難に遭われ、世界のために困難に遭っていらっしゃるので、私自身も私個人のために困難に遭い、家庭のために困難に遭い、社会のため、国家のため、世界のために困難に遭おうというのです。
 神様を中心として、大韓民国と共に困難に遭おうというのです。正にそれが先生の主義であり、神様の主義です。「皆が困難に遭っているのだから、私でなくても他にする人がいる」と考えて、こっそり人に押しつけて、機会だけうかがおうとする人は、神様を裏切る人です。
 一言で言えば、御旨に対する主体性がないというのです。この道を行くためには、愚直でなければなりません。忠臣というのは、ある意味では愚直な人々です。少し愚かに見えるのです。熊のような性格があるというのです。
 自分が腕を切られても、「ああ、ここはあまり切れていない。もっと切りなさい!」と言える、愚直なところがなければなりません。

「新天聖経 第11篇 礼節と名節 第一章」より