【2017八王子クリスマスファミリーフェスティバル】

天一国五年天暦11月5日(陽暦2017年12月22日)

オリンパスホール八王子(サザンスカイタワー4階)で「2017八王子クリスマスファミリーフェスティバル」を開催しました。
オープニングに青年による劇が披露され、八王子市政100周年を記念して八王子の歴史や偉人の紹介を交えながら、本大会のテーマである「家族になろうよ」を訴える内容でした。劇に続き、八王子家庭教会の活動の様子をオープニング映像で紹介し開会しました。
続いて、主催者である山本教区長の挨拶、来賓の挨拶を賜りました。
サンデー世界日報のコラム「いのちの言葉」(2017年12月17日号)に八王子の偉人である肥沼信次博士の業績を掲載した内容が映像で紹介された後、浅川先生の挨拶がありました。
メインスピーカーである徳野会長の講話では、「ために生きる」精神と「家庭円満」の重要性を訴えられました。
全体で記念撮影をした後、「家族になろうよ」の歌が披露されました。
国際家庭の証しとして、フィリピン(夫)・日本(妻)の祝福家庭が祝福を受けてから現在までの生活を紹介してくださいました。
天父報恩鼓と青年ダンスチームがコラボしたエンターテイメントが披露されました。引き続き、徳野会長より事前にくじを引いて頂き、抽選会結果を発表する場となり14名の方が当選されました。
最後にエンターテイメントとして、壮年5名によるコーラス、総勢120名での第九の合唱、フィナーレでは「主よ感謝します」を全体で讃美して感動と歓喜の中で幕を閉じました。