【自叙伝心の書写ファミリーフェスティバル】

平成26年3月10日

平成26年3月10日(月)に「自叙伝心の書写ファミリーフェスティバル」を京王プラザホテル八王子5階(翔王の間)にて開催しました。
大会は、成和部の踊りでオープニングを飾り開会しました。来賓挨拶、自叙伝書写の紹介映像、書写の証しの映像、書写の証しと進行し、主催者の挨拶を山本文登会長が語られました。み言の訓読後、浅川勇男先生が登壇され、「愛の刀で苦悩を断ち切る」という題目で講演されました。その後、書写実践、抽選会、浅川先生が祝祷され閉会しました。
今回の書写のみ言:「愛の刀で苦悩を断ち切る」
【 愛の刀で苦悩を断ち切る 】
私に取り柄があったとすれば、神を切に求める心、神に向かう切ない愛がそれだったと言えます。いつ、いかなる場所でも最も大切なものは愛です。神は、愛の心を持って生き、苦難にぶつかっても愛の刀で苦悩を断ち切れる人を求めて、私を呼ばれたのです。私は何も自慢できるものがない田舎の少年でした。
この年になっても、私はただひたすら神の愛だけに命を捧げて生きる愚直な男です。真の愛とは、自分の命までも捨てることができるものです。そこにはいかなる計算もありません。母鳥が命を捨ててまで雛を守ろうとするその心は、真の愛そのものです。父母はいくらつらくても愛の道を行きます。愛の前に自分の命を投げ出していくのが父母の心であり、真の愛です。
【自叙伝書写の証し】
【口の悪いおじいちゃんが変わりました!】48歳主婦
うちのおじいちゃんはとても人間嫌いで人の欠点ばかり指摘して怒ってばかりの人です。仕事をしていた時は、上司をけなす言葉ばかりを口にしていました。そんなおじいちゃんが「家庭書写会」に参加したのをきっかけに、家族そろって書写を始めました。おじいちゃんは最初、まったく気乗りしませんでしたが、7歳の孫娘から勧められると、押されるように書写を始めるようになりました。数日のち、気が付くといつしかおじいちゃんの口から出ていた悪口が消えて、「ありがとう」とうい言葉を聞いてビックリしました。今では毎朝、自分から進んで書写をしています。
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成和部の踊り 証しの映像
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山本文登会長の挨拶 浅川勇男先生の講和
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書写実践 抽選会