【幸福を招く自叙伝書写会】

天一国元年天暦11月8日(陽暦2013年11月10日(木))

2013年11月10日(木)に八王子教会にて自叙伝書写会を開催しました。
【私は今、正しく生きているか】
自分の最も親しい先生は自分の良心です。最も親しい友人よりも貴く、父母よりも貴いものが自分の良心です。ですから、一生を生きていきながら、最も親しい先生であるこの「良心」に「私は今、正しく生きているか?」といつも尋ねなければなりません。
良心が自分の主人だという事実を悟り、心を磨き、生涯親しく過ごしてみれば、誰もが良心の声を聞くことができます。良心が涙をぽろぽろ流して泣く声を聞いたら、その時にしていることはすぐに止めなければなりません。良心を苦しめることは、自らを滅ぼすことだからです。
良心を悲しませることは、結局、自らを悲しみに陥れることです。心を明るくし、清めようとすれば、世の中の喧噪を離れて、私と私の心、この二つだけが対面する時間が必ず必要です。とても孤独な時間ではありますが、心と親しくなる瞬間こそ、私自身が心の主人になる祈りの場であり、瞑想の時間です。
【自叙伝書写の証し】
「家族で一緒にする、家族書写会は幸福を引き寄せます」
◆今まで関係がうまくいかなかった弟が書写をきっかけに良くなってきました、奇跡的なことです。
◆小学生礼拝でも書写を行っていただいているので、夢中で子供たちがみ言を書写する姿に感動、子供たちの成長を実感!
◆書写を通して娘と義母の会話が増えて良かったです。
◆夫婦で書写し手をつないで瞑想する時間に幸せを感じます。
◆普段、なかなか子供たちとゆっくり会話や一緒に過ごす時間を持てていなかったけれど、書写を通して子供たちの本音の部分が理解できました、家族書写はとてもいいと思います。

 

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