【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国二年天暦9月18日(陽暦2014年11月10日(月))

東急スクエア12階・八王子市学園都市センター(イベントホール)にて自叙伝書写会を開催しました。オープニングに聖歌隊の賛美、書写の証しがありました。証しでは、「書写を行うことで自分自身の心が変わり、不和が続いた家族が変わっていく」という感動的な内容でした。続いて、山本教区長が挨拶をされ、「寒いなか来てくださって感謝です」と皆を慰労されました。
今回のみ言「意志さえあればでいないことはない」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。講話は、「どうしたら幸せになるのか」というテーマをもとに始まりました。「文鮮明先生の”他のために生きる”生き方を模範としながら、人を愛する生き方を相続し、残された言葉を書き写して実践していきましょう」と結ばれました。最後に浅川先生の祝祷で閉会をしました。

 

【意志さえあればできないことはない】

 その頃、草梁(チョリャン)の労務者用の宿舎に入ることができました。部屋が呆れるほど小さくて、対角線で横になっても壁に足が当たります。その後、知り合いの家に泊めてもらい、その部屋で鉛筆を削り、心を尽くして『原理原本』の草稿を書きました。極貧の生活だろうと何の問題もありませんでした。たとえゴミの山の中で暮らしたとしても、意志さえあればできないことはないのです。(自叙伝124~125ページ)
 歴史上、偉大な指導者は、皆幼い頃から人生の目的が明確でした。彼らは、幼い頃に胸に抱いた目的を生涯大切にも持ち続け、それを成し遂げようと熾烈な人生を生きました。寝て、起きて、活動するすべての人生の営みが、未来の舞台を準備するためのものだったのです。今、果たしてどれだけの人がそのような人生を生きているでしょうか。
 私たちは全員、偉大な人間として創造されました。何の意味もなく皆さんがこの世界に出てきたのではありません。神様は、自分のすべての愛を注いで私たちをつくりあげられたのです。ですから、私たちはどれほど偉大な存在でしょうか。神様がいらっしゃるので、私たちは何でもすることができるのです。(自叙伝327ページ)

 

【自叙伝書写の証し】

「書写が気付かせてくれた・53歳女性」
 結婚して25年になります。これまでの人生を振り返りながら、今の家庭のあり方に「これで良かったのか。」と疑問を感じ始めていました。一言でいえば、家族はバラバラでした。なんとかしたいと考えていたとき、自叙伝書写に出会いました。文先生の「愛と希望」の言葉を書写しながら、気が付きました。
 自分はずっと何かの”せい”にしていきてきました。夫のせい、子供のせい、親のせい、環境のせい、私の不幸はまわりの”せい”と思っていました。心の書写は、私の心が変われば、全てが幸福に変わることを気づかせてくれまいた。私が変わった分だけ家族の関係が一つになっていくのを日々感じています。25年間気付けなかった事を「心の書写」はわずかな期間で教えてくれました。

 

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