【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国二年天暦8月17日(陽暦2014年9月10日(水))

八王子教会にて自叙伝書写会を開催しました。

 

【幸福は常に私たちを待っています】

「幸福は常に私たちを待っています。それでは私たちが幸福を探し出すことができない理由は、欲望が行く道を阻むからです。欲に眩んだ目は前を見ることができません。
 たったいま地面に落ちた黄金のかけらを拾おうとして、その先にある大きな黄金の山を見ることができず、ポケットに入れることにあくせくし、ポケットが破れたことも分かりません。自分だけのために生きる利己的な人生ほど愚かな人生はありません。
 利己的な人生は、自分のために生きているように見えますが、究極的には自分を破壊する人生です。個人は家庭のために、家庭は民族のために、民族は世界のために、世界は神のために生きなければなりません。

 

【自叙伝書写の証し】

「伝えたかった言葉を言えました・24歳女性」

 両親は共働きで私は幼い頃から祖母に育てられました。いつのまにか母との関係はとても疎遠になり、ほとんど会話もなくなりました。理解してくれない親を恨んでいたのかもしれません。そんな私が書写を始めたら、心に暖かなものが流れてきたように思います。
 母に対して本音で向き合う事ができるようになりました。自分の心が書写によって清められているように強く感じます。母の誕生日の日に初めて一つの言葉を伝えることができまし。本当に勇気を出して言ったのです「お母さん、いつもありがとう」と。私は書写の言葉によって、何かに解放されたような救われた気持ちでした。文先生の御言に心から感謝しています。

 

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