【幸福を招く自叙伝書写会】

天一国元年天暦9月6日(陽暦2013年10月10日(木))

2013年10月10日(木)に東急スクエア12階にて自叙伝書写会を開催しました。
【全世界の人類がすべて自分の兄弟】
グローバルリーダーは、地球上のあらゆる問題を自分の問題と考え、それを解決しようとする開拓者の精神を持たなければなりません。安定的で固定的な所得に執着したり、退職後の年金と平安な家庭生活を夢見たりする人は、グローバルリーダーになることができません。
未来に何が待っているかよく分らなくても、世界がすべて自分の国であり、全世界の人類がすべて自分の兄弟だという意識があってこそ、グローバルリーダーになることができるのです。兄弟とは何でしょうか。神様はなぜ、私たちに兄弟を下さったのでしょうか。兄弟は全世界の人類を象徴をします。私たちは家庭の中で兄弟を愛する経験を通して、人類を愛する人類愛、同胞愛を学びます。兄と姉を愛する心がそのように広がるのです。
お互いに愛を分かち合う家庭の姿は、人類が互いに融和する姿と同じです。たとえ自分が空腹でも、兄弟のためにご飯を残すことのできる愛が兄弟愛です。グローバルリーダーは、まさに人類を相手に兄弟愛を施す人です。

 

【自叙伝書写の証し】
「義母への心が変りました・・・」(30歳婦人)
 私は嫁いで、すぐに義理の母と同居しました、本当は2・3年は夫婦二人だけの生活を望んでいましたが実現しませんでした。自分の母親のように思って愛そうと思いましたが、姑を愛せずに苦しみました。
 その気持ちを理解してくれない夫に対しても不満が大きくなりました。そんな時、心の書写に出会い、書くようになりました。はじめは書写すると心が落ち着く感覚で、そのうち心に変化を感じました、ある時「義母はずっと私を子女のように見てくれていたんだ」という思いが湧いてきて、不思議と感謝の心でいっぱいになったのです。なぜかわかりませんこれが書写効果でしょうか。

 

2013.10.10_shosha