【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国二年天暦10月19日(陽暦2014年12月10日(水))

セレクト多摩にて自叙伝書写会を開催しました。オープニングに聖歌隊の賛美、全体で愛の架け橋を賛美、書写の証しがありました。証し(50代男性)では、「うつ病だった私が、書写を通して統一原理を学んで行く中で、徐々に病が改善され、完治に至りました。そして祝福結婚も受ける事ができ、幸せです。」という奇跡的な内容でした。
続いて、山本教区長が挨拶をされ、「師走の忙しい中お越しくださいましてありがとうございます。」「また、今年残された一日一日を大切に生きましょう」と語られました。
今回のみ言「幸福は人のために生きる人生の中にあります」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
講話は、「どうしたら幸せになるのか」と始まり、今回のテーマである「幸福は人の為に生きる人生の中にあるという内容が本当に真理でしょうか。それはなぜでしょうか。」と疑問を投げかけられながら話されました。「私たちがこの世の中だけの人生と考えればわからないかもしれませんが、霊界があります。霊界での生活から本当の人生なのです。霊界は為に生きる世界ですから、地上生活で為に生きれない人は苦しいのです。」と語られ、「霊界には天国があります。」「天国は神様の祝福を受けた夫婦が二人で入るところです。」と祝福結婚の重要性を語られました。
全体で書写の実践をした後、手をつなごうを唱和しました。最後に浅川先生が祝祷された後、自叙伝書写の紹介と全国の書写の証しをパワーポイントで説明され、閉会しました。

 

【幸福は人のために生きる人生の中にあります】

 幸福は必ず相対的な関係においてのみ成立します。生涯を声楽家として生きてきた人が、無人島に行って声が嗄(か)れるほど歌を歌ったとしても、聞いてくれる人がいなければ幸福になることはできません。私がある相対のために存在しているという事実を悟ることは、人生の尺度を変えるような一大事です。私の人生が私だけのものではなく、誰かのためのものであるとすれば、今までの生き方とは全く違う道を行かなければなりません。
 幸福は、人のために生きる人生の中にあります。自分のために歌を歌ってみても全然幸福ではないように、自分のためのことには喜びがありません。いくら小さくて、取るに足らないことでも、相手のために、人のためにするとき、幸福を感じるのです。幸福は、「為に生きる」人生を生きる時にこそ発見できるのです。(自叙伝340ページ)

 

【自叙伝書写の証し】

「新しい人生の出発・50代男性」
 私は、文先生のみ言を読んだり、書写することによって、自分の心のあり方が変わっていった事を感じます。それをきっかけに、書写の貴い言葉の原点と言ってもよい「統一原理」を学ぶようになりました。そこで、私の人生観は本当に変わりました。元来自分は「結婚したくない」と思っている人の内の一人でありました。どうしてかと言いますと、世の中の結婚あり方、家庭の姿を見てきて、あまり良い話を聞いてきませんでした。
しかし、「統一原理」を学び、結婚が人生の中でいかに大切な事かを知りました。男性は自分の為ではなく、女性の為に生まれ、女性は男性の為にこの世に生を受け。互いに「為に生き合う」ことが結婚であることを知りました。
また、この世で一番大切なものが「真の愛」であると教えて頂きました。愛することの大切さも実感しました。そしてある時、神様が素晴らしい縁を持たせてくださいました。私は新しい人生を出発出来ました。結婚に希望を持てなかった私が、結婚して素晴らしい家庭を築きたいと望む様になり、それが現実になったことはまさに”奇跡”です。自叙伝書写統一原理に出会えたことを心から感謝しています。ありがとうございました。

 

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