「浅川勇男先生をお迎えして より豊かな人生を送るための永生セミナー」開催(陽暦2019年9月15日)

【浅川勇男先生をお迎えして より豊かな人生を送るための永生セミナー】

天一国七年天暦8月17日(陽暦2019年9月15日(日))

福生市民会館にて浅川勇男先生をお迎えして より豊かな人生を送るための永生セミナー(自叙伝書写会)を開催しました。

 

<講話>
天国というところはどういうところなのか。そしてまた、天国に入る私どもの人生に避けられないというものが死であります。どんなに権力や財産を持っていたとしても死なない人はいません。その中で何が一番すばらしいのかということを悟られ、知っている方が文先生・韓鶴子ご夫妻であります。
先に何があり、目的が分からなければ、どう生きていけばいいかということは分かりません。例えば皆様が海外に行こうとした場合にその国の言語や風習、文化を知らなければなりませんね。
目に見える日常生活の中で本質を失っている場合があります。死を越えた喜びの境地、神様が準備された国が天国であります。
天国では何が必要でしょうか。もしお金が必要であればお金を貯めるべきです。体力が必要であれば体力をつけておくべきでしょう。天国で必要なものは何でしょうか。 天国に行って困らないように準備をしておかなければなりません。今、準備しておかなければ必ず後悔をするでしょう。
今日は午前中、祝福式が行われました。10組の方が祝福結婚式をかけられました。
人間の本質は何かということを単純明快に示した図が、この人間の体、肉体と霊人体であります。私たちの肉体は五感で認識をしています。しかし見えるものが全てではありません。本当の体が霊人体です。つまり永遠に死なない体を持ってるということです。霊は歳をとりません。心が喜んでいれば若いのです。
死とは何か?それが分からなければ人生が何かということがわかりません。場当たり的に生き方、刹那的な生き方をしていてはいけません。霊人体にも五感があります。 ですから亡くなった方に死んだという自覚がないのです。霊人体が永遠に生きる世界を永生といいます。
さて天国とはどういうことでしょうか。この世にあるものは全てあります。ではこの世の世界と何が違うのでしょうか。それは全ての物質が愛で出来ています。万物が語りかけてきます。全ての動物が人間になついてきます。全ての植物が人間に合わせて咲くのです。
人間の喜びが中心になります。 季節があるのは地球だけであります。1日24時間なのは、地球の自転と公転の速度が変わらないからであります。霊界は愛を中心としていますので、もし春が好きなのであれば千年桜は咲き続けます。自然万物は人間に主管されています。
天国の生活とはどんな生活でしょうか。 相手が食べたいもの好きなものを思い浮かべることができますでしょうか。そうしていくのが天国の生活です。大概、自分の好きなもののイメージはできますね。しかし天国では自分の好きなものは現れません。それは自己中心であるからです。人は必ず誰かのために生きています。相対関係であります。天国で必要なのは愛だけなのです。愛で全てのことが可能になります。天国では若返ります。天国への準備として、新婚時代の様に愛し合うことで若返りができます。
天国の住民になるには、神様を中心とした祝福結婚をすることです。祝福結婚をして天国入場の道が開かれます。夫婦が一体となって入るところが天国です。そして、ために生き会うところが天国の住民です。
天国は国ですが、地獄は国ではありません。国家には国民、国土、主権の三要素が必要であります。同様に天国においても変わりません。天国の最高主権者が神様だということです。天法があります。
祝福結婚は世界中で行われています。本日10組に方が天国への道が開かれました。神様は万民祝福を願われています。神のもとの人類一家族になりましょう。

 

【 一生は永遠の世界に行くための準備 】

 水晶のように霊体と肉体で清く生きてこそ、後に霊界に行って問題がありません。そこに何らかの傷があれば天国に入って行くことができません。地上での生活が重要です。生きた通りに霊界に行くのです。ここには誰も例外がありません。自分自身が透明のように、全て表に現れて見えるのです。ですから、地上生活を本当に正しく生きなければなりません。

   過去の自叙伝書写会

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