【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国六年天暦5月27日(陽暦2018年7月10日(火))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。エンターテイメント、書写の証がありました。今回の書写の証は、映像で視聴しました。「27年間鬱で苦しんできた主人が書写を通して元気になった」という感動的な証でした。
今月のみ言「神様と私たちは、父と子の関係」を全体で唱和し、浅川勇男先生の講話になりました。
「天気予報いいますが、人生も予報なのではと思います。天気は人間の力ではどうしようもありませんが、人生予報は人間の心の意志で変えられます。幸福も不幸も私たちの心の持ち方次第ということです。
それでは今日のテーマのお話です。人間の本当の親は神様であるということです。最も子供を愛してくれた人が親でありますが、その親でさえも悩み、苦しみがありあって、子供に投入すべき愛が100%でない可能性があります。100%愛を投入できない事情があります。
しかし、皆さんの本当のすべてを知っている方が神様です。すべての事情を知り、100%愛を投入しています。幸せのために命を懸けているのです。豪雨災害で被害が多い場所は、今まで被害とは無縁のところでした。命とお金どちらが大事でしょうか?命を生かしている方はどなたでしょうか?
命は私以外の誰かを幸せにするためにあるのです。あなたが出会う人、一人ひとりを幸せにするために命が与えられています。
命とは何か?命は最高のものではありません。愛が最高のものです。命よりも愛が先です。愛から命が生まれるのです。その愛が神様から与えられ命が与えられたのです。すべては愛なのです。(以下省略)」と語られました
全体で書写の実践をした後、「愛の架け橋」を讃美し、最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 神様と私たちは、父と子の関係 】

 数年にわたる祈祷と真理探究の総決算とも言うべく、それまでどうしても解けなかった疑問についに答えを得たのです。それは一瞬の出来事でした。あたかも火の塊が私の体を通り抜けたかのようでした。『神様と私たちは父と子の関係である。それゆえ、神様は人類の苦痛をご覧になって、あのように悲しんでいらっしゃるのだ』という悟りを得た瞬間、宇宙のあらゆる秘密が解かれました。人類が神様の命令に背いて、堕落の道を歩む中で起こったすべての出来事が、映写機が回るように私の目の前にはっきりと広がりました。目から熱い涙がとめどなく流れ落ちました。私はひざまずいてひれ伏したまま、容易に起き上がることができませんでした。子供の頃、父に背負われて家に帰った日のように、神様の膝に顔を伏せて涙を流したのです。イエス様に出会って9年目にして、ようやく父の真の愛に目覚めたのでした。(自叙伝88ページ)

  

 

 

   過去の自叙伝書写会