【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国五年天暦7月24日(陽暦2017年9月14日(木))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラが今回のみ言を紹介しました。エンターテイメント、書写の証しがありました。
証しは、「書写を通して、生き方や価値観が変わり、家族が幸福に」という喜びに満ちた内容でした。(詳細は、書写の証しを御覧ください。)
今月のみ言「あらゆることに精一杯の誠を尽くす」を全体で唱和し、佐野邦雄先生の講話になりました。
全体で書写の実践をした後、しあわせってなんだろうを讃美し、最後に佐野先生が祝祷され閉会しました。

 

【 意志さえあればできないことはない 】

 その頃、草梁(チョリャン)の労務者用の宿舎に入ることができました。部屋が呆れるほど小さくて、対角線で横になっても壁に足が当たります。その後、知り合いの家に泊めてもらい、その部屋で鉛筆を削り、心を尽くして『原理原本』の草稿を書きました。極貧の生活だろうと何の問題もありませんでした。たとえゴミの山の中で暮らしたとしても、意志さえあればできないことはないのです。(自叙伝124~125ページ)
 歴史上、偉大な指導者は、皆幼い頃から人生の目的が明確でした。彼らは、幼い頃に胸に抱いた目的を生涯大切にも持ち続け、それを成し遂げようと熾烈な人生を生きました。寝て、起きて、活動するすべての人生の営みが、未来の舞台を準備するためのものだったのです。今、果たしてどれだけの人がそのような人生を生きているでしょうか。
 私たちは全員、偉大な人間として創造されました。何の意味もなく皆さんがこの世界に出てきたのではありません。神様は、自分のすべての愛を注いで私たちをつくりあげられたのです。ですから、私たちはどれほど偉大な存在でしょうか。神様がいらっしゃるので、私たちは何でもすることができるのです。(自叙伝327ページ)

  

  

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