【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国五年天暦6月19日(陽暦2017年8月10日(木))

八王子家庭教会の礼拝堂にて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラが今回のみ言を紹介しました。エンターテイメント、書写の証しがありました。
証しは、「書写を通して、心の在り方が変わった」という喜びに満ちた内容でした。(詳細は、書写の証しを御覧ください。)
今月のみ言「あらゆることに精一杯の誠を尽くす」を全体で唱和し、浅川勇男先生の講話になりました。
全体で書写の実践をした後、しあわせってなんだろうを讃美し、最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

あらゆることに精一杯の誠を尽くす

 私たちはあらゆることに精いっぱいの誠を尽くすべきです。それも一日、二日ではなく、常にそうすべきです。刀はー度使っただけで磨かないと、切れ昧が悪くなってしまいます。誠も同じです。毎日刀を鋭く磨き、刀を研ぐという心で、絶え間なく継続すべきです。(自叙伝p71~72)
 どんなことでも誠を尽くせば、我知らず神秘の境地に入っていくようになります。筆を握った手に誠心誠意の一念を込めて、「この手に偉大な画家が降りてきて私を助けよ」と祈りつつ精神を集中すれば、天下の耳目を驚かすような絵が生まれます。(自叙伝p72)
「誠を投入せよ! 眠けの中でも投入せよ! へとへとになるまで投入せよ! おなかが空いても投入せよ!」と何度も何度も自分に言い聞かせ、ありとあらゆる反対とデマの中にあって、種を蒔く心情で祈りました。そして、その種は大きく育って必ず穫り入れるだろうし、韓国で穫り入れが難しければ、間違いなく世界で穫り入れられるだろうと考えました。(自叙伝p148))

 

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