【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国五年天暦閏5月17日(陽暦2017年7月10日(土))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラが今回のみ言を紹介しました。エンターテイメント、書写の証しがありました。
証しは、「書写を通して、夫との関係が変わった」という喜びに満ちた内容でした。(詳細は、書写の証しを御覧ください。)
今月のみ言「幸福は常に私たちを待っています」を全体で唱和し、柳井克友先生の講話になりました。
全体で書写の実践をした後、しあわせってなんだろうを讃美し、最後に柳井先生が祝祷され閉会しました。

 

【 幸福は常に私たちを待っています 】

 幸福は常に私たちを待っています。 それでも私たちが幸福を探し出すことができない理由は、欲望が行く道を阻むからです。
欲にくらんだ目は前を見ることができません。たったいま地面に落ちた黄金のかけらを拾おうとして、その先にある大きな黄金の山を見ることができず、ポケットに入れることにあくせくし、ポケットが破れたこともわかりません。(自叙伝339ページ)
 自分だけのために生きる利己的な人生ほどおろかな人生はありません。利己的な人生は自分のために生きているように見えますが、究極的には自分を破壊する人生です。個人は家庭のために、家庭は民族のために、民族は世界のために、世界は神のために生きなければなりません。 (自叙伝340ページ)

  

  

 

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