【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国五年天暦8月21日(陽暦2017年10月10日(火))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラが今回のみ言を紹介しました。エンターテイメント、書写の証しがありました。
証しは、「臨死体験、霊界で「あなたは祝福家庭か?」と問われる」という衝撃的な内容でした。(詳細は、書写の証しを御覧ください。)
今月のみ言「幸福は人のために生きる人生の中にあります」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
全体で書写の実践をした後、しあわせってなんだろうを讃美し、最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 幸福は人のために生きる人生の中にあります 】

 私たちの周りに存在するすべてのものは、想像もできないほどの複合的な力が結びついて生まれているのです。また、その力は密接に連関して相互につながっています。大宇宙のあらゆる存在物は、一つとして神の心情の外で生まれたものはありません。木の葉一枚揺れることにも宇宙の息遣いが宿っています。〈自叙伝51ぺージ〉
 自然を大切にして保護する近道は、自然を愛する心を持つことです。道を歩いていて一株の草を見ても、涙を流すことができなければなりません。一本の木を抱きかかえて泣くことができなければなりません。一つの岩、一瞬の風にも、神様の息遣いが隠されていることを知らなければならないのです。
自然を大切にして愛することは、神様を愛することと同じです。神様がつくられたすべての存在を愛の対象として感じなければなりません。博物館にある一つの作品がいくら立派だとしても生きている神様の作品には及びません。道端に咲く一輪のタンポポが新羅の金の冠より尊いのです。〈自叙伝316ページ)

  

  

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