【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国四年天暦3月4日(陽暦2016年4月10日(日))

八王子市芸術文化会館(いちょうホール)小ホールにて自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラが今回のみ言を紹介しました。エンターテイメント、全体で「幸せってなんだろう」を讃美、書写の証しがありました。
証しは、「自叙伝書写と統一原理を学んで人生観が変わり、家族が幸福になる。」という素晴らしい内容でした。(詳細は、こちらを御覧ください。
今回のみ言「神のもとの人類一家族」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
講話は、「どうしたら幸せになれるのか。」というテーマで始まりました。
「書写は東日本大震災のときに始まりました。東日本大震災は誰もが心の震災として心の危機にあったのではないかと思います。
今でも復興するために多くの方が尽力されています。
この東日本大震災におきまして、多くの方の心にも傷を負ってしまったのではないでしょうか。この壊れてしまった人間の心を復興するにはどうしたら良いでしょうか。
それは言葉によって心を変えることができます。言葉とは魂であります。生命力のあふれる言葉に触れたときに復興することができます。
人は幸せを求めます。どうしたら幸せになれるのでしょうか。幸福になるためには、不幸だと思う心に勝つ心を持たなければいけません。
なぜ不幸が続くのかと思うような出来事があるかもしれません。それは同じような苦労して人生を送っている人に希望を与える為に与えられている環境なのです。本当に悲しい人を慰められる人は、もっとひどい境遇に会いながらも感謝している人であると文先生は言います。
神様が苦しい境遇を与えるのは、人を愛するために、人を慰めるためなのです。
文鮮明先生は、なぜ救世主と言われるのかというと一番悲惨な境遇にあいながらも感謝しているからです。一番苦労した人が人を慰めることができるのです。文先生は、生活の苦労がありました。物乞いもしました。家がなかったこともあります。そして、生死の境をさまよいました。
文先生は、15歳のときにイエス様との出会いがありましたが、イエス様の悲しい顔が神様の悲しい顔だと思いました。どんな境遇に陥ったとしても、自分の心に恨みをもたない方でした。信じ続けた方でした。許し、信じ、愛することしかできませんでした。
そのような方から出てくる言葉を聴けば、読めば、書けば生命力が湧き出でてくるのです。どんな人でも心を復興することができるのです。幸せになるのです。自分の心の恨みが言葉によって解けてくるのです。
書写をして証しのある方には法則があります。順序があります。
1、書いた人の心に変化が起こる。恨みが消える。心が晴れる。
2、家庭円満。家和万事成至誠感天。精誠を込めれば神様が感動します。心が変わり家庭が変わります。家庭がみ言葉でひとつになります。
3、生活の豊かさ。これは、家庭円満であれば自然となります。
文鮮明先生は、愛の三大試練に勝利された方です。ですからサタンが近寄ることができないのです。文先生のみ言を書写して幸福な家庭を築いていきましょう。」と語られました。
全体で書写の実践をした後、愛の架け橋を讃美し、最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 神のもとの人類一家族 】

 私が建てた学校には、どこでも三つの標語が掲げられています。一つ目が「昼12時のように影のない人生を生きなさい(正午定着)」です。影のない人生とは、すなわち良心に引っ掛かることがない人生です。
地上での人生を終えて霊界に入っていけば、生涯、自分が生きてきた人生が、録画テープが回るように展開します。天国に行くか地獄に行くかは自分の人生によって決定するのです。ですから、一点の影もないきれいな人生を生きなければなりません。
 二つ目は、「汗は地のために、涙は人類のために、血は天のために流して生きなさい」です。人間が流す血と汗と涙は偽りではありません。すべて真実です。しかし、自分のために流す血と汗と涙は無意味です。血と汗と涙は人のために流さなければなりません。
 最後の三つ目は、「One Family Under God! (神の下の一つの家族)」です。神様は唯一のお方であり、人類は兄弟姉妹です。言語と人種と文化の違いはあっても、すべて同じなのが人間です。(自叙伝 p251)
 私の目標は、きのうもきょうも、神を中心に一つの世界をつくることです。その国には神の主権だけがあります。全世界は一つの国土、一つの国民、一つの文化でまとまります。一つになった世界に分裂と争いがあるはずがなく、その時、初めて本当の意味での平和世界が開かれるのです。(自叙伝 p340-341)

 

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