【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国三年天暦1月20日(陽暦2015年3月10日(火))

山善ビルにて自叙伝書写会を開催しました。オープニングにエンターテイメント、全体で愛の架け橋を賛美、書写の証しがありました。証しは、「数年前、夫の暴力などで離婚する事になり、何が正しく、何が間違っているのか、どこれからどう生きていけばよいか迷い、苦しい日々を送っていました。そんな中、書写に出会い、統一原理を学ぶに至りました。書写を継続し、統一原理を学んでいく中で、不平不満を感じていた心が、どんな事にも感謝する心に変わっていきました。最も大切なことは「真の愛」だと実感しています。」という内容でした。
続いて、山本教区長が挨拶をされ、「神様を考えさせられたのは、幼い頃からで、今は神様が真の愛の親であることがわかりました。私の心の中に共にいたい神様です。このひと時が貴重な時間になることを願います。」と語られました。
今回のみ言「真の愛は、愛を与え、与えたことさえさすれてしまう愛」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
講話は、「どうしたら幸せになれるのか。」というテーマで始まり、「人間として生まれ、結婚し子供を作り、年をとるのは、幸せになるためです。これが人生です。霊界は自由ですね。死とは幸せなことです。思ったことが実現するからです。不幸にさせる神様ではありません。幸せになるには努力が必要です。その努力の仕方があります。心掛けと生き方があります。愛の道理から離れた人生を生きれば幸せになれません。幸福になる為の心のありよう。忘れていい事と忘れてはいけない事があります。
1、忘れてはいけない事
人から世話になったこと。恩になったこと。
2、忘れた方がいい事
①傷つけられたこと。心のゴミを出しましょう。
②人に尽くした事。誰かを愛したこと。これを真の愛と言います。忘れないと、見返りを要求してしまいます。
これは、人間の努力で仲々出来ません。ですから、誹謗中傷を受けながらも、真の愛を貫いた文鮮明先生の魂のみ言を書き続けて生活に根付かせることによって、幸福への道を歩んでいきましょう。」と語られました。
全体で書写の実践をした後、手をつなごうを唱和しました。最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 真の愛は、愛を与え、与えたことさえ忘れる愛 】

 家庭は愛の包みだと言うこともできます。天国に行ってその包みをほどいてみれば、その中から良いお父さんとお母さんが飛び出してきます。家庭は愛の包みだと言うこともできます。天国に行ってその包みをほどいてみれば、その中から良いお父さんとお母さんが飛び出してきます。美しい子供たちが飛び出してきます。慈愛に満ちたお祖父さんとお祖母さんが飛び出してきます。一人一人が愛の包みに包まれている所が家庭です。家庭は神の理想が実現する空間であり、神がなさることの完成した姿を見ることのできる場所です。神の御旨は、愛が実現する世界をつくることであり、家庭は神の愛が満ちあふれた所です。
 家族とは、言葉にしただけで自然と口元から笑みがこぼれる存在です。家庭には、心から私のためにしてくれる真の愛が満ちあふれているからです。真の愛は、愛を与え、そして愛を与えたことさえ忘れてしまうものです。父母が子供のために生きる愛、祖父母が孫に与える愛が真の愛です。国のために命を捧げることもまた、真の愛です。
(自叙伝220ページ)

 

【自叙伝書写の証し】

「書写を行い、病が回復」
 「姉は2年ほど前、乳がんを発病してしまいました」そんな中、昨年の一月に姉の夫が、さらに七月には姉や主人の父親があいついで他界してしまいました。家族を失ったショックの中、病気はだんだんひどくなってきました。腕から手の甲まで紫色に腫れ上がるほどでした。大学病院に行き、抗がん剤の治療をうけることになりました。癌の進行度は、ステージ4と告げられたそうです。かぎりなく末期に近い状況でした。
 私は何とかして助かってほしいと思いました。私の主人も愛飲している人参茶が癌にとても効くという事を知り、さっそく姉に飲んでもらいました。そして、姉の家を訪ねた際に、「心の書写」をすすめました、書写で心が清められ、身体にも必ず良い影響が出ると確信したからです。さらに、願い事成就のために書く、祈願書も書いてもらいました最初は体調も、おもわしくなく、書写を一冊書き終わるのに時間がかかりましたが二回、三回と書写を続けるうちに姉の病はどんどんよくなっていきました。
 三回目が終わる頃、はじめて姉のほうから連絡がきて「書写がもうすぐ終わるので新しいのを送ってほしい」と言われました。私は急いで送りました。その際、姉に体調はどうなのかと尋ねましたところ、「癌は消えた」と言いました。どういうことなのかと尋ねると病院で検査したところ癌は消えていたということです。医者は「ほんとうに奇跡だ!」と言われたそうです。

 

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