【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国三年天暦10月29日(陽暦2015年12月10日(木))

山善ビルにて自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラが今回のみ言を紹介しました。エンターテイメント、全体で手をつなごうを讃美、書写の証しがありました。
証しは、「自叙伝書写と統一原理を学んで自分の心が変わり、夫との関係が良くなった。」という感動的な内容でした。(詳細は、こちらを御覧ください。)
今回のみ言「平和な家庭は天国の基礎、家庭の原動力は愛」を全体で唱和し、柳井先生の講話になりました。
全体で書写の実践をした後、愛の架け橋を讃美し、最後に柳井先生が祝祷され閉会しました。

 

【 平和な家庭は天国の基礎、家庭の原動力は愛 】

 家庭は世界に拡大するから大切なのです。真の家庭は、真の社会、真の国家、真の世界の始まりであり、平和の世界、神の国の出発点です。父母は息子・娘の為に骨が溶けてなくなるほど働きます。しかし、単純に自分の子供にばかり食べさせようと働くのではありません。あふれるほど愛を受けた人は、人のために、神様のために働くことが出来ます。(自叙伝233P)
 「家和して万事成る」という言葉を覚えておくべきです。家庭が平和であれば、すべてのことがうまくいくという意味です。平和な家庭は天国の基礎であり、家庭の原動力は愛です。家庭を愛するように宇宙を愛すれば、どこへ行っても歓迎されるようになります。神様は、宇宙全体の父母として愛を真ん中にいらっしゃるのです。したがって、愛にあふれた家庭は、神様にまで一瀉千里で通じるようになります。家庭が愛によって完成してこそ宇宙が完成するのです。(自叙伝223P)

 

【自叙伝書写の証し】

「親子書写の恩恵」
<50代婦人>
今日は私の息子の証しをさせていただきます。息子は小4年生で、3年生の時から書写をしております。書写は親子で一緒にやったら良いと聞きやり始めました。子供にすすめてみると。「おもしろそう、やりたい」と喜んでいました。子供が3年生の時。「クラスで一人の男の子が嫌われていて、かわいそう、いじめに発展したらどうしよう」と、子供が相談してきました、子供は「皆が仲良く出来ればいいのに」と言っていました。それでこれ以上いじめがひどくならないように祈願しながら、二人でその子の為に書写をやろうと母と子、心一つになって書写をはじめました。すると、本当に少しずつ変わってきたのです、中でも特にいじめていた子供の態度も少しずつ変わってきました。書写を二人で書いて神様に祈願する事でいじめる空気が変わっていった事は、確かなことです、誰も傷つかず変われたことは良かったと思いました。
ある時、子供の学校でクラス替えがあり、新しい友達たちの中で、子供は不安そうにしていました。クラス替えの次の日の朝、また不安そうにしていたので、「書写の言葉を読んだらいいよ」といったら子供は、素直に読み、読んだら楽になったようで元気に学校にいきました。書写の言葉は心にパワーを与えてくれます。文鮮明先生の言葉は、すごい言葉だと実感しています。

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