【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国三年天暦6月26日(陽暦2015年8月10日(月))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラ紹介、エンターテイメント、全体で手をつなごうを讃美、書写の証しがありました。
証しは、「書写を継続することで、自分の心のあり方が変化していくことを感じていました。さらに、書写の言葉の原点と言える、文鮮明先生が解かれた「統一原理」を学ぶことで、自身が変わることが出来たことを感じています。統一原理を学び、生きる意味、真の愛について、家庭の意義や価値、そして妻として母としてどうあるべきか、などを深く学ぶ機会をあたえられました。そして私自身が変わることで、夫婦関係や家族が変わって行くことが出来た」という内容でした。(全文は、こちらを御覧ください。)
今回のみ言「神様と私たちは、父と子の関係」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
講話は、「どうしたら幸せになれるのか。」というテーマで始まりました。
「セミは、こういう風に生きなければ幸せになれないということがあります。セミは愛情の表現で鳴いています。セミの幸せと人間の幸せは違います。年を取れば取るほど幸せになるのが本来の人生です。どうしたらそうなれるのか。幸せのなり方があります。
神様の愛をお父さんの愛と感じていますか?それができなければ幸せになることはできません。神様の愛を感じなければいけません。人間だけの愛を求めては幸せになることはできません。人と人との関係だけにあるのだけではなく、天から命を与えられたので、神様から愛されていることを感じなければいけません。神様の愛を感じることができるのは人間だけです。それが、人間と動植物の違いです。
神様は親であります。私が神様を愛さなかったとしても、神様は私を愛し続けてくれます。神様は、永遠の愛を満たしてくれる真の父母であります。神様からの愛を感じるようになれば、不幸をも感謝できるようになります。文鮮明先生ほど、愛した人や国から裏切られた人はいません。不信、不合理、恨みの心の思いが出てくるのが普通ですが、神様を父として愛を感じていたので、もっと大きな幸せを与えてくださる訓練と思い、不幸を乗り越えていきました。
一人ひとり、人生の歩んでいる道が異なりますが、不幸に感謝することで幸せに近づいていきます。不幸に感謝する道が信仰の道なのです。この様な真の愛の人生を生きた文鮮明先生のみ言を書写して、私たちも為に生きる実践者となっていきましょう。」と語られました。
全体で書写の実践をした後、愛の架け橋を讃美し、最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 神様と私たちは、父と子の関係 】

 数年にわたる祈祷と真理探究の総決算とも言うべく、それまでどうしても解けなかった疑問についに答えを得たのです。それは一瞬の出来事でした。あたかも火の塊が私の体を通り抜けたかのようでした。『神様と私たちは父と子の関係である。それゆえ、神様は人類の苦痛をご覧になって、あのように悲しんでいらっしゃるのだ』という悟りを得た瞬間、宇宙のあらゆる秘密が解かれました。人類が神様の命令に背いて、堕落の道を歩む中で起こったすべての出来事が、映写機が回るように私の目の前にはっきりと広がりました。目から熱い涙がとめどなく流れ落ちました。私はひざまずいてひれ伏したまま、容易に起き上がることができませんでした。子供の頃、父に背負われて家に帰った日のように、神様の膝に顔を伏せて涙を流したのです。イエス様に出会って9年目にして、ようやく父の真の愛に目覚めたのでした。(自叙伝88ページ)

 

【自叙伝書写の証し】

「息子の就職が奇跡的に決まりました。」
<50代婦人>
心の書写を通して、私の家族が変わったことを証させて頂きます。私の息子は19歳になりますが、知的に障害を持っています。字を書くことも、ひらがなが書ける程度です。特別支援学校の高校3年生の秋、卒業してからの進路を決める時のことです。希望する作業所は、すでに定員オーバーで受け入れていないと言われていました。でも息子は、実習に来たここに行きたいと強く願うので、どうしようかと困っていたところ、思いついたのが、心の書写でした。この子には、これが一番ピッタリだと思い「世界が一つになって平和に暮らす」という言葉を選び、息子にやってみようかと声をかけると、すんなりやり始め、上手く書けなくても一生懸命書きました。そのうち私が声をかけなくても自分で一日一枚書くようになり、2ヵ月書いた時、希望していた作業所から受け入れOKの連絡がきました。2ヵ月の間、何度かお願いをしに行きましたが、なかなか前進する話もなかったので、もうダメかなとあきらめそうにもなりました。だから内定をもらった時は、本当にびっくりしました。文先生の言葉は凄いなあと思いました。

 

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