【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国三年天暦5月25日(陽暦2015年7月10日(金))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて自叙伝書写会を開催しました。オープニングに書写のゆるキャラ紹介、エンターテイメント、全体で愛の架け橋を賛美、書写の証しがありました。
証しは、「幼い頃、父が亡くなり、貧しい暮らしの中、心に傷を持ちながら暮らしていました。母は私たちの為に休みなく働いてくれましたが、私も弟も恨みたくなる心が消えませんでした。そんな中、統一原理に出会いました。原理を学んでいる内に心が変化し、生きる希望を感じました。母にも弟にも統一原理の学びを勧めて学び始めた。弟は、家庭の大切さ結婚の意義と価値を学ぶ中で結婚に前向きになり、「結婚して家庭を持ちたい」と言う程までになりました。私は、母の今までの苦労に対して感謝の気持ちを伝える中で、家族が本当に変わっていき、生き方が変わっていきました。ありがとうございました。」という感動的な内容でした。
今回のみ言「心を明るくし、清めよう」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
講話は、「どうしたら幸せになれるのか。」というテーマで始まり、幸せの三段跳びというテーマでホップ、ステップ、ジャンプの順に語られました。
飛び方がわからないと不幸な方向に飛んでしまいます。年を取ってから後悔することになるかもしれません。結婚して幸せだったのは結婚式の時だけだったという話もあります。結婚式の華やかさから一変、夫婦の葛藤がなぜ生じるのか。世界中の中から選んだ夫婦なのに苦しみ、悩みがあり、子供のことで悩んでいます。
どうしたら幸せになれるのかという法則を知らなければ幸せになれません。
文鮮明先生が10代から考え理論として体系化させた統一原理によって解決されます。それでは、ホップ、ステップ、ジャンプの順に説明していきます。
ホップ:幸せな心づくり(一番重要)
私の心が幸せでなければ何をしても不幸です。
私の心が幸せであれば、世のため人のためになります。
「心を豊かにしましょう」ということです。物質的な豊かさとは別です。
お母さんが豊かな心を持つことは大切です。
新しい命を生み出すことができるのは母親だけです。
幸福を出産するということです。
家の中でお母さんが明るくなれば、家全体が明るくなります。
女性の持つ出産の力で家が明るくなります。
幸せな心づくりをすれば、その心に触れた人も幸福になります。
心の豊かさの特色には2つあります。
1つ目は、 ありがたいと思う心。感謝の心です。
朝起きて感謝しますか。水道の水を飲めることを感謝しますか?
日常の当たり前のことを感謝するということです。
2つ目は、 分かち合う心です。
満たされた心を分け与えようとすることです。
さびない人間にならなければいけない。包丁も使わないとさびます。使えばさびません。
人のために生きればさびません。
ステップ:勉強する。人生の学習をする。
幸福の勉強をするということです。社会的な知識だけでは幸福にはなれません。
もっと本質的な勉強、幸福の原理を勉強することです。
道路にも交通ルールがあるように、幸福になるためにも道理があります。幸福になる為の原理原則が統一原理です。
ジャンプ:実践する。
どんな良い話を聞いたとしても実践しなければ幸福は訪れません。
蒔かない種は芽を出しません。芽が出なければ花は咲かないのです。
蒔くということは実践するということです。
皆様が統一原理を実践し、幸せをつかんでくだされば幸福です。
この様な真の愛の人生を生きた文鮮明先生のみ言を書写して、私たちも為に生きる実践者となっていきましょう。」と語られました。
全体で書写の実践をした後、手をつなごうを唱和しました。最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 心を明るくし、清めよう 】

 自分の最も親しい先生は自分の良心です。最も親しい友人よりも貴く、父母よりも貴いものが自分の良心です。ですから、一生を生きていきながら、最も親しい先生であるこの「良心」に、「私は今、正しく生きているか?」といつも尋ねなければなりません。良心が自分の主人だという事実を悟り、心を磨き、生涯親しく過ごしてみれば、誰もが両親の声を聞くことができます。良心が涙をぽろぽろ流して泣く声を聞いたら、その時にしていることはすぐに止めなければなりません。良心を苦しめることはすぐに止めなければなりません。良心を苦しめることは、結局、自分を悲しみに陥れることです。心を明るくし、清めようとすれば、世の中と喧騒を離れて、私と私の心、この二つだけが対面する時間が必ず必要です。とても孤独な時間ではありますが、心と親しくなる時間こそ、私自身が心の主人になる祈りの場であり、瞑想の時間です。周囲の騒々しさを退けて、心を静めていけば、心の中の最も深い所が見えてきます。心が落ち着くその深い場所まで降りていくためには、多くの時間と労力を注がなければなりません。(自叙伝234ページ)

 

【自叙伝書写の証し】

「難病の夫が書写で回復に向かう」
<岐阜県在住・婦人>
夫は5年前に難病である筋ジストロフィーと診断され、一昨年の夏頃から急に筋力が落ちてきました。車椅子か寝たきりの生活を覚悟していました。夫も悲しそうな顔で生きる望みを失っていました。
そこで、昨年、心の書写を始めました。休むこともありますが、夫も書写をしています。すると、波はあるものの体の状態が少しずつ良くなり、自分でできることが増えたので、驚きながら励ましています。何より、元気になり、前向きに物事を考えられるようになってくれたことが本当にうれしいです。この病気は薬でも手術でも治らない難病であるにも関わらず、このように回復したことは、本人の努力もありますが、書写を通じて神様の愛を実感しています。本当にありがとうござりました。

 

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来場者の皆様に「ショハッチー」のうちわをプレゼントしました。

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