【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国三年天暦4月24日(陽暦2015年6月10日(水))

八王子市芸術文化会館(いちょうホール)小ホールにて自叙伝書写会を開催しました。オープニングにエンターテイメント、書写のゆるキャラ紹介、全体で愛の架け橋を賛美、書写の証しがありました。
証しは、「書写の言葉はいつも心に感動を与えてくれます。その後、統一原理を学び、生きることの意味、使徒は何か、人生の目的とは何かを学びました。そんな中、病院で癌を宣告されとてもショックを受けました。しかし、統一原理を学んでいたので、これも神様が何か意味あって私に与えた試練だと思って乗り越えていくことができました。統一原理の素晴らしさを実感しました。そして、宣告を受けてから1ヶ月後に元気に退院することが出来ました。神様から新しい命と人生を頂いたように感じ、これからは為に生きる実践をしていきたいです。」という感動的な内容でした。
今回のみ言「幸福をもたらす者となろう」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
講話は、「どうしたら幸せになれるのか。」というテーマで始まり、親の願いは子供に幸せな結婚をして良い生活をして欲しいと願います。しかし、結婚して幸せになりましたか?幸福になることが簡単なようで簡単ではありませんね。幸せになるために3つの求め方があります。
第1には「自分さえ幸せになれば良い」という生き方です。しかし、その生き方は他人を不幸にしながら生きている可能性があるので、完全に幸せになることはできません。
第2には「出来るだけ安全な人生を送る」という生き方です。人を気付けないように、自分が犠牲になっても人の為には生きないという生き方です。しかし、この生き方も自己犠牲が伴わないので、本心から虚しさが来ますので、完全に幸せになることはできません。
第3には「人に幸せをもたらす」という生き方です。この生き方を文鮮明先生が実践してこられました。人を幸せにする自己犠牲の生き方です。それが神様の創造原理です。為に生きる人生こそ、自分自身に幸せをもたらすようになるのです。
人を幸せにもたらし、愛を与えた結果は、人生の最期にわかるのです。精誠を尽くして建てた塔は絶対に崩れないようなっています。
この様な真の愛の人生を生きた文鮮明先生のみ言を書写して、私たちも為に生きる実践者となっていきましょう。」と語られました。
全体で書写の実践をした後、手をつなごうを唱和しました。最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 幸福をもたらす者となろう 】

 私は物心がついてくると、「将来何になるのか」という問題について熱心に考え始めました。自然を観察し、研究することが好きだったので、科学者になろうかと考えましたが、日本の収奪に苦しめられ、日に三度の食事さえままならない人たちの惨めな有様を目にして、考えを変えました。科学者になってノーベル賞を取ったとしても、ぼろを身にまとい、飢えだ入たちの涙をぬぐい去ることはできないと思っだからです。私は人々の流れる涙をぬぐい、心の底に積もった悲しみを吹き払う人になりたかったのです。森の中に横になって鳥たちの歌声を聞くと、「あのさえずりみたいに、誰もが仲良く暮らせる世の中を築こう。一人一人の顔をかぐわしい花のように素晴らしくしてあげたい」という思いが自然と沸き上がってきました。一体どんな人になればそうできるのか、それはまだよく分かりませんでしたが、人々に幸福をもたらす者になろうという心だけは固まっていきました。(自叙伝58ページ)

 

【自叙伝書写の証し】

「書写に救われる」
<義理の母との関係良くなりました 40歳婦人>
結婚して以来、義理の母との関係で悩んできました。いつも、義母の家に行くのは苦痛でした。義母はとても、口の悪い人でした、夫に相談しても理解してくれず、夫婦関係もギクシャクして、心はイライラ、子供にあたることもありました。そんな時、心の書写に出会い、毎日書写していましたら、自分の心のあり方が変化するのを感じました。とても不思議でした。ある日、義母と会話しながら、少しもイライラしていない自分に気が付きました。そればかりか、悩みを抱えている母の話をもっと聞いてあげたいという心まで湧いてきました。書写のおかげで義母との関係は確実に良くなりました。最近、義母が言ってくれました「いつもありがとうね。感謝していますよ。どうか息子をよろしく頼むね」と・・・。

 

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