【幸福を招く文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国三年天暦2月22日(陽暦2015年4月10日(金))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて自叙伝書写会を開催しました。オープニングにエンターテイメント、全体で愛の架け橋を賛美、書写の証しがありました。
証しは、「書写を通して人生が変わっていきました。幸せになりたくて結婚し家庭を持ちましたが全うすることができませんでした。仕事上のストレスもあってうつ病になり、休職して休養しましたが治りませんでした。何度も死にたいと思いました。そんな中、妹から文鮮明自叙伝「平和を愛する世界人として」を渡されましたがなかなか読めませんでした。また、母と妹に誘われて書写会に参加するようになりました。その頃から、ようやく自叙伝書写を訓読することが出来ました。文鮮明先生の「為に生きる」「感謝する」というみ言で心が変化し、段々とうつ病が良くなりました。そして、統一原理を学ぶ中でうつ病が完治していました。統一原理の正しい結婚観を知ることで、もう一度結婚したいと思うようになり、祝福結婚を受けさせて頂きました。これから真の家庭づくりを目指して頑張ります。」という内容でした。
今回のみ言「真の人生を生きる」を全体で唱和し、浅川先生の講話になりました。
講話は、「どうしたら幸せになれるのか。」というテーマで始まり、訓読したみ言の中に2つの大切な内容がありますと2つのポイントで講話されました。一つ目は愛を閉じ込める。ということですが、自分さえよけば良いという様に愛を閉じこめてしまうと不幸になってしまいます。家庭の愛は閉じこめたら消えていきます。真の愛は使えば使うほど貯まっていきます。愛は与えなければ貯まらないようになっています。もらうものより与えるものに福が来ます。自分の殻に愛を閉じ込めようとすると愛から嫌われます。ニつ目は、愛を溢れ出すということです。隣人を祖父母、父母、兄弟姉妹、子供のように愛する人が愛に溢れた人です。また、その地域、国を愛する人が愛に溢れた人です。迫害をされてもなおその人と家族の幸せを願った文鮮明先生が真の愛の人であります。その文鮮明先生によって私たちは真の愛を与えられています。真の愛の人生を送った文鮮明先生のみ言を書写する事によって心に変化が起こります。書写を通して真の人生を出発して頂けたらと思います。」と語られました。
全体で書写の実践をした後、手をつなごうを唱和しました。最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 真の人生を生きる 】

 家庭は、あふれるほど愛を与え、また与える所です。家庭は、家族を包む囲いであって、愛を閉じ込める所ではありません。かえって家庭の愛は、外にあふれ出て、絶えず流れていかなければなりません。いくら愛があふれ出ても、家庭の愛は渇くことがありません。神様から受けたものだからです。神様から与えられた愛は、いくら掘り出しても底が見えない愛、いや掘れば掘るほどもっと澄んだ泉があふれ出てくる、そのような愛です。その愛を受けて育った人は、誰でも真の人生を生きることができるのです。真の人生は、個人の私的な欲心を捨てて、公益のために生きる人生です。これは孔子やイエス、釈迦やムハンマドなど、世界的な宗教指導者であれば誰もが語る、古今東西の真理です。この真理は、誰もが知っていて、あまりにもありふれているので、かえってその価値を見失いがちです。しかし、いくら歳月が過ぎ、世の中が変わっても、この真理だけは変わりません。世界がいくら急速に変わったとしても、人が生きていく本質は変わることがないからです。
(自叙伝234ページ)

 

【自叙伝書写の証し】

「書写に救われる」
<40歳婦人>
私は、幼いころから人生や家庭について、ずいぶん悩んできました。親子関係のなかでも大変悩んできました。しかし文先生のみ言を学び、書写を続けるうちに、私は救われたと実感しています。「真の人生を生きる」とは何かを知る事ができました。以前は結婚や家庭を持つ事に希望を感じる事が出来なかった私が文先生のみ言に出会い、真の愛について、家庭のあり方について学ぶ中で結婚しようと思えるようになりました。そして、縁があって結婚することができました。私の人生は確実に変わりました。夫につくし、真の愛の家庭を完成したいという目標に向かって努力しています。そして、これからもっと、親孝行をしてあげたいという思いでいっぱいです。

 

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