【霊界感謝還元祈願礼式】

天一国五年天暦閏5月10日(陽暦2017年7月3日)

 必勝VISION2020南北統一祈願霊界感謝還元祈願礼式を開催しました。
開式宣言の後、代表祈祷、証し、霊人紹介に続き、山本文登教区長のみ言を賜りました。続いて、全体で祈願書を奉納し、山本文登教区長の祝祷、全体報告祈祷の順に進行し閉式しました。
<み言>
 今日、この世界は東西に分離されていますが、一つの中心を中心として互いに愛し合わなければ、世界が一つになることはできません。自分自体の国より、相手のほうが本当により貴く大切であるという、相対を尊重できる善の基盤が地上に現れるとき、初めて神様が願われる世界的な創造理想時代が訪れざるを得ません。この基準を通過したあとに、霊界を訪ねていかなければなりません。そのような道を教えてくれるのが「統一思想」です。
 統一教会は、宗教という過程的な概念を超越して、良心と共に、心と共に、体と共に行動することによって、天倫の法度に一致して理念化できる、遠い将来の世界的基盤を築かなければなりません。「私」の家庭と氏族を経て、民族を超え、国境を越えて、自由な環境と世界への平面途上において歌を歌うことができ、神様を私の父として侍り、愛することができる善の王国をつくらなければなりません。世界万民がこのような善の王国が到来したことをたたえ、その国の国民になったことを天宙に永遠に賛美できる日を迎えなければなりません。それが、人類が願う理想世界を営むことであり、統一教会が模索していく終着点なのです。

「真の父母經993p-23心情文化世界のための言論、教育、芸術活動」より

過去の霊界感謝還元祈願礼式