【霊界感謝還元祈願礼式】

天一国五年天暦5月11日(陽暦2017年6月5日)

 必勝VISION2020南北統一祈願霊界感謝還元祈願礼式を開催しました。
開式宣言の後、代表祈祷、証し、霊人紹介に続き、山本文登教区長のみ言を賜りました。続いて、全体で祈願書を奉納し、山本文登教区長の祝祷、全体報告祈祷の順に進行し閉式しました。
<み言>
 私は、先に中国の門を開き、ソ連の門を開きました。今や北朝鮮の門さえ開けばよいのです。三万双国際祝福結婚式を話題にして、私が「日成兄さん、三万双を連れて北朝鮮に入ることになりますが、休戦ラインを開く自信はありますか」と聞くと、「あるとも、あるとも!いやあ、それは素晴らしい」と言ったのです。これは歴史的な秘話です。
 金日成主席が、「三万双を連れて北朝鮮に入ってきてください」と言いました。それで、「ホテルがないではないですか」と言うと、「元山(ウォンサン)の松島(ソンド)海水浴場は世界的に有名な所ですが、その松林に数十万人が入ることができます。だから、十人当たり一つずつテントを持ってくれば、万事解決です」と答えました。それは、もっともな話です。そこに食べ物を運べばよいというのです。「元山港を開くから、船にすべて積んで運びなさい」と言うのです。これはうそではありません。
 これについて韓国政府と折り合いをつけようとしたのですが、当局の人から「大変なことになります。国の威信はどうなるのですか」と言われました。彼らは統一よりも、国の威信が先でした。そのようにブレーキをかけるので、かえって互いの威信が立たないというのです。それで仕方がなく、(三万双のうち)百数双だけ訪問してきたのです。

「真の父母経 南北統一と世界平和の実現」より

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