【霊界感謝還元祈願礼式】

天一国二年天暦11月11日(陽暦2015年1月1日)

 必勝2020V南北統一祈願霊界感謝還元祈願礼式を開催しました。
開式宣言の後、代表祈祷、証し、霊人紹介をしました。今月の霊人は法然上人と親鸞上人を紹介しました。次に山本文登教区長のみ言では、「天運はここにあります」「勝利の秘訣が天運を掴み、み言を実践すること」そして「良い運勢を引き寄せるのは笑顔です」「今年も頑張りましょう」と語られました。続いて、全体で祈願書を奉納し、山本文登教区長の祝祷、全体報告祈祷の順に進行しました。
霊人紹介:法然(法然)
法然(ほうねん、長承2年(1133年) – 建暦2年(1212年))は、平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の僧である。はじめ山門(比叡山)で天台宗の教学を学び、承安5年(1175年)、専ら阿弥陀仏の誓いを信じ「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説き、のちに浄土宗の開祖と仰がれた。法然は房号で、諱は源空(げんくう)。幼名を勢至丸。通称は黒谷上人・吉水上人とも。
謚号は、慧光菩薩・華頂尊者・通明国師・天下上人無極道心者・光照大士である。
大師号は、500年遠忌の行なわれた正徳元年(1711年)以降、50年ごとに天皇より加謚され、平成23年(2011年)現在、円光大師・東漸大師・慧成大師・弘覚大師・慈教大師・明照大師・和順大師・法爾大師である。
『選択本願念仏集』を著すなど、念仏を体系化したことにより、日本における称名念仏の元祖と称される。
浄土宗では、善導を高祖とし、法然を元祖と崇めている。
浄土真宗では、法然を七高僧の第七祖とし、法然上人・源空上人と称し、元祖と位置付ける。親鸞は、『正信念仏偈』や『高僧和讃』などにおいて、法然を「本師源空」や「源空聖人」と称し、師事できたことを生涯の喜びとした。

wikipedia 法然上人

霊人紹介:親鸞(しんらん)
親鸞(しんらん、1173年 – 1262年)は、鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧。浄土真宗の宗祖とされる。
法然を師と仰いでからの生涯に渡り、「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え」を継承し、さらに高めて行く事に力を注いだ。自らが開宗する意志は無かったと考えられる。独自の寺院を持つ事はせず、各地につつましい念仏道場を設けて教化する形をとる。親鸞の念仏集団の隆盛が、既成の仏教教団や浄土宗他派からの攻撃を受けるなどする中で、宗派としての教義の相違が明確となり、親鸞の没後に宗旨として確立される事になる。浄土真宗の立教開宗の年は、『顕浄土真実教行証文類』が完成した寛元5年(1247年)とされるが、定められたのは親鸞の没後である。

wikipedia 親鸞上人

2015.01.01_Takanobu-no-miei 2015.01.01_ShinranShonin 2015.01.01・reikai

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