【文鮮明先生自叙伝書写会&統一原理復興会】

天一国四年天暦12月25日(陽暦2017年1月22日(金))

八王子市学園都市センター(東急スクエア12階)イベントホールにて文鮮明先生自叙伝書写会統一原理復興会を開催しました。オープニングで救世主・文鮮明先生の紹介と共に今月の書写のみ言を紹介した後、全体で「手をつなごう」を讃美しました。
今月のみ言「苦しんでいる人類を救い、神様を喜ばしてさしあげなさい」を全体で唱和し、佐野邦雄先生の講話になりました。
講話は、本日のテーマである「救世主現る!」のタイトルで統一原理復興会6講座目の内容である文鮮明先生の生涯路程を語られました。全体で書写の実践をした後、「しあわせってなんだろう」を讃美し、最後に佐野先生が祝祷され閉会しました。

 

【 苦しんでいる人類を救い、神様を喜ばしてさしあげなさい 】

 祈りでずっと夜を過ごした後、明け方になって、イエス様が私の前に現れました。風のように忽然と現れたイエス様は、「苦しんでいる人類のゆえに、神様はあまりにも悲しんでおられます。地上で天の御旨に対する特別な使命を果たしなさい」と語られたのです。その日、私は悲しい顔のイエス様をはっきりと見、その声をはっきりと聞きました。イエス様が現れた時、私の体はヤマナラシの木が震えるように激しく震えました。その場で今すぐ死んでしまうのではないかと思われるほどの恐れ、そして胸が張り裂けるような感激が一度に襲いました。イエス様は、私がやるべきことをはっきりとお話になりました。苦しんでいる人類を救い、神様を喜ばしてさしあげなさい、という驚くべきみ言でした。(自叙伝 62~63ページ)
 神様が十五歳の私に現れたのは、人類始祖の犯した罪の根が何であるかを伝え、罪と堕落のない平和世界を築こうとされたためでした。人類が犯した罪を贖罪し、太古の平和世界を復元するように、というのが、私が神様から授かった厳重なみ言でした。神が願う平和世界は死んでから行く天国ではありません。神の願いは、私たちが生きるこの世の中が、太古に創造されたその場所のように、完全に平和で幸福な世界になることです。(自叙伝 89ページ)

  

 

 

   過去の自叙伝書写会