【天地人真の父母天宙祝福式】

2013年10月13日

2013年10月13日(日)に天地人真の父母天宙祝福式を行いました。
この度は、1組のカップルが祝福を受けられました。

 

【み言】

 今年の七月は七数を越えていく月です。すなわち、アダムとエバが創造され七数過程を経なければならなかったのと同様に、七数の過程を越えていく月です。神様を中心として見る時、アダムとエバは子女の立場であり、神様は父の立場です、先生を中心として見る時、先生は父母の立場であり、皆さんは子女の立場です、一月から七月までの七ヶ月間は七年路程に該当する七千年の運勢を復帰する期間です。この期間を越えれば新しい時代が展開されます。それゆえ、この期間中に四十日夏季伝道期間を過ごすことは天的な意義があるのです。 「神の日」宣布後、七ヶ月総整理儀式(1968.7.31 陰暦7月7日7時)

 

 一九六八年より第二次七年路程が始まったのですが、その時から子女の路程が始まったのです。子女は父母が歩んだ路程を手本にして歩まなければなりません。失われた信仰の子女を復帰して父母の祝福を受けなければならず、万物の祝福まで受けて使命を受け継ぎ、安息の年を迎えなければなりません。もしこれを、この七年路程にできなければ、二十一年に延長されるということを肝に銘じなければなりません。
 神様の前に祝福を受けて真の父母の因縁を備えたならば、氏族的な先祖の立場を蕩減復帰すべき使命が残っているのです。そうして氏族的なメシヤの使命を完結づけるため、再度、第二次七年路程を行うというのです。第二次七年路程において、民族のために忠誠を尽くしたそれ以上の忠誠をもって、自分の父母や兄弟、親戚をすべて復帰しなければなりません。すなわち、氏族全体を神様の前に復帰しなくてはならないというのです。
 第二次七年路程とはなんでしょうか。これまでは食口同士で出掛けていったのですが、今は家庭が伝道するのです。天国は、家庭が糾合し一つになってこそなされるものではないですか。それゆえ、法度により、イエス様の恨を解いた理想的な家庭基準を決定づけ、必ずや家庭においてこれを編成しておかなくてはなりません。 祝福家庭が歩まなければならない第二次七年路程より

2013.10.13_blessing