【多摩東京2015天地人真の父母天宙既成祝福式】

天一国二年天暦10月22日(陽暦2014年12月13日)

2014年12月13日(土)、徳野英治・久江会長御夫妻を主礼にお迎えし、多摩東京教区主催の「2015 天地人真の父母天宙祝福式」が八王子エルシィ開催され既成 20 組、独身 62 組の 82 組が参加しました。7 月に行われた 4 教区合同による祝福式開催後、教区単独では初めての祝福式となり、今回の参加者を合わせるとこれまで 135 組が祝福を受けました。
伝道、祝福勝利のため、7 月に教区原理復興会、10 月に教区祝福原理復興会といずれも徳野会長をお迎えし、統一教会、原理と祝福の価値を堂々と証しする大会を重ねていきながら、祝福式に向け霊界作りをしてまいりました。
今までならなかなか首を縦に振ってくれなかった御主人も、このような大会を通して価値観や教会に対するイメージが変わり、今回の祝福式に参加することができた御夫婦もいました。山本文登教区長からは「夫人だけが御主人に向かうのではなく、回りの食口が何回も何回も訪問してあげながら、皆で助け合って参加させてあげてほしい」とアドバイスがあり、今まで天のみ旨に苦労してきた夫人たちの心情を汲み取ってくださり、難しい御夫婦も導きにより参加が決定していきました。
式典において、徳野会長は「今回の祝福式により皆様は天国直行のパスポートを手にしました。しかし、天国に滞在するために必要なビザはこれからの皆様の生活によって決定されます。その秘訣は文鮮明先生が明らかにされた天法三ヶ条です」と分かりやすく祝福の意義と価値のエキスを説明され「幸せな人生、幸せな夫婦、幸せな家庭を築いて下さいますよう祈念します」と激励されました。その後式典は滞りなく執り行われ会場が感謝と喜びで満たされる中、億万歳をもって無事に終了しました。
続いて、祝賀会が執り行われ、金満辰地区長の乾杯の合図で始まりました。まず今回参加された既成、独身祝福の代表家庭 2 組ずつに感想を披露していただきました。「この祝福式を通して夫婦で協力し合いながら、さらにすばらしい理想の家庭を築いていきたいと思います」と 30 代の夫婦が誓いをたてられました。
92 歳の祖母に参加してもらったお孫さんは「祖母は 27 歳のとき夫を戦争で亡くして以来、祖母一人で子供を育て、その子供から生まれ育ったのがこの私です。今日は私の誕生日ですがプレゼントをもらうのではなく、祖母にこの祝福をプレゼントしたくて山梨から連れてきました。今日は本当に嬉しい、最高の思い出になる誕生日となりました」と語り、隣では手を合わせて感謝しているお婆ちゃんの姿が印象に残りました。
そして祝辞、文化公演、徳野会長御夫妻の心温まるメッセージ、さらに会長御夫妻のテーブルごとの記念撮影と、参加者一人ひとりに真心込めてのプレゼントを渡していただき参加者は喜びに包まれました。
最後に今回金婚式を迎えた御夫婦と祖母の証しをしたお孫さんの 2組に徳野会長御夫妻から特別なプレゼントが贈られ、会場は最高の喜びと拍手が鳴り響きました。最高の盛り上がりの中、山本教区長の億万歳ですべての行事を終了しました。

2014.12.13_tama2015blessing02 2014.12.13_tama2015blessing03 2014.12.13_tama2015blessing04
2014.12.13_tama2015blessing05 2014.12.13_tama2015blessing07 2014.12.13_tama2015blessing08

2014.12.13_tama2015blessing01 2014.12.13_tama2015blessing06 2014.12.13_tama2015blessing01_cut