絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式 新年礼拝(陽暦2020年1月5日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦12月11日(陽暦2020年1月5日)

説教タイトル:「 私たちは、とてつもない天のバックグランド(背景)を持っています 」
説教者:鄭東洙 教区長
  お母様は全摂理を完結するために7カ国国家復帰するために2019年を決意して歩まれました。お母様の世界巡回の歩みは11万5千キロでありました。それを2019年12月31日に天一国安着の基台を成し得たと宣布されました。
 2019年は奇跡的な歩みでありました。アルバニア、ニジェール、南アフリカ、これらの国々を見ると真の御父母様を反対している国でありました。アルバニアは共産主義国として神はいないと宣言していました。カンボジアも独裁政権30年の国でありました。お母様が入られることは予想出来ませんでしたが、頂上サミット会議で神のみ旨を伝えました。真の御父母様に対して今年、御聖誕行事に参加する約束をされました。
 南アフリカも御父母様の入国を反対する国でありました。台湾においても20年間統一教会を追い出した国でありました。統一教会がなくなった国であります。しかし天地正教をベースにして復活し、天一国復帰のために台湾大会が行われました。また、ムスリムを中心としたニジェールという国が真の御父母を中心に祝福式を挙行するということは奇跡的なことであります。イスラム教の最高の指導者がお母様を証しされました。川が流れ海に流れていくように自分の宗教生活が韓鶴子総裁に向かっているという証しをされました。
 10月31日に450名のKCLC(朝鮮半島の平和のための大韓民国の大臣協議会)の創立大会がありましてKCLCの牧師たちの証しが感銘的でありました。その方々の中で168名が米国のWCLC創立大会に行きました。韓国のキリスト教が大騒ぎをしたのです。KCLCの共同議長が証しされました。真の父母様を知らない55年の信仰よりは真の父母様を知る1日の信仰の方が重要であると言われました。
 キリスト教聖職者1600名が集まる中で全体2万5千人くらいが信徒たちが集まってWCLCの大会が行われます。お母様が最初から最後まで涙を流されていましたね。統一教会がキリスト教を一つに結ぶことが出来なかったというみ言が天聖経にあります。キリスト教が一つになって準備されたキリスト教の基盤の中で真の御父母の御聖誕を迎えなければなりませんでしたが、それが出来ませんでした。今回、12月27日を通してお母様がWCLCの創設大会を中心にキリスト教を一つに結んだということが希望でありました。
 いま義人たちが現れて真の御父母様が希望である、真の御父母を知らなければならないと証ししています。皆様はどうですか。このような時代に立ち上がって、真の御父母を中心に出発しなければならないこのときであります。この時代において、天がくださったメッセージがあります。天の父母様をよく信心深い人として一つになっていきなさいということであります。天の父母様をよく信じていきなさい。信心深い人になりなさいということであります。天の父母様を信じるとはどういうことでしょうか。10項目あります。
1、目に見えない天の父母様を目に見える様に思えるならそれは信心深い人であります。
2、一人でいるときに天の父母様と一緒にいると感じる人
3、兄弟姉妹たちを見るときに天の父母様と同じように見える人
4、お金よりも天の父母様が素晴らしいと思える人
5、人々から称賛されることを考えず、名誉を求めなない人
6、難しいことがあったとしても心配しないで悩まない人
7、貧しいことが恐ろしいことではなく、豊かさを恐ろしく感じる人
8、自分自身を苦しめる人でも愛する人
9、仕事よりも天の父母様を愛する人
10、摂理で難しくなったと言わずに、いつも足りない、申し訳ないと思う人
 聖書の中に天の父母様をよく信じる人たち、祭司長、パリサイ人、ユダヤ人たちが神様をよく信じる人々でありました。しかしイエス様を天の父母様の息子であると知らずにイエス様を十字架につけて殺してしまいました。今の時代の祭司長やパリサイ人とは誰でしょうか。それは責任者と中心食口であると考えていました。我々が真の御父母様のみ言通りに生きているのかという質問に恐れを感じることがあります。
 今日のみ言はイエス様の最後の遺言のようなみ言であります。イエス様の弟子たちがどのようにして全世界の国々行ってみ言を伝えることができたのでしょうか。弟子たちはみすぼらしい人々であったので個々をみれば不可能です。しかし、イエス様がいつも共にいると言われたので可能なことになりました。真の御父母がくださったとてつもないみ言、我々はとてつもない天のバックグラウンドを持っているということです。とてつもないバックグラウンドを持っている私たちが世界に行って真の御父母のみ言を伝えるということは恵み深いことであります。
 米国のある博士が無神論者と公聴会で議論した話があります。公聴会で無神論者が提案をしました。そして博士は公聴会で議論することを承諾しました。しかし博士は一つの条件を提示しました。議論だけするのではなく約束をしました。当時、無神論で生きている人々の中で自分の人生が変わっていった人を2人連れて来てくださいと言いました。博士は神様を信じて人生が変わったという人を100人連れて来て証人とすると言いました。そのような約束をしたときに無神論の証人は来ませんでした。博士は喜びでした。神様を信じている人は人生が変わっているのに無神論で人生が変わっている人は誰がいるかと。
皆様は天の父母様を信じて人生が変わった人を100人集められるでしょうか。
皆様は真の御父母がいつも共にいつと信じていますでしょうか。真の御父母がいつも共にいる人は雰囲気が違います。
真の御父母がいまこの瞬間に来られたらどんなことが起きると思いますか。皆様は何に関心があるのでしょうか。
本当に神様の栄光のために、人の救いのためにやっているのかということです。自分自身の利益のためにやっていないでしょうか。自分自身の悩みや苦しみを天の父母様に預けることができますでしょうか。預けられないことが問題であります。悩みや心配で何も手につかなくなることがあります。それは神様を信じる信心深い人とは言えません。
我々の人生の中で隙間が生じたらいけません。隙間が生じていることを小さく考えてはいけません。み言通りに生きていないという隙間を作ってはいけません。24時間、天の父母様を見る目をもつことであります。そこに隙間が出来てはいけません。
我々の肉身は終わりなく欲望を持ちたいという罪深いものを持っています。
我々がどこかに出かけるとその人に合わせますね。尊敬する人が近くにいるならば言葉も気をつけますね。神様がいつも私と共にいるならば人生はどうなっていくでしょうか。毎日の生活を神様と共に歩んでください。
神様のために苦難を受けることが喜びであります。天の父母様が共にいる1年間を過ごしてほしいと思います。我々はとてつもない天のバックグラウンドを持っているのです。
この1年間、天の父母様と歩みながら希望ある1年として出発して参りましょう。
<御言葉の訓読>
 イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

マタイによる福音書28章18節~20節

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
新年多摩東京教区出発式
日時:1月10日(金)開会:10:30
場所:南大沢文化会館(主ホール)
永生セミナー
日時:1月14日(火)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2020年1月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2020年1月4日(土)~1月5日(日)】 1/6(月) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
2週 【2020年1月10日(金)~1月11日(土)】 1/12(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
3週 【2020年1月18日(土)~1月19日(日)】 12/20(月) 修錬会
1~430代先祖祝福式
4週 なし 韓国の旧正月の連休

 

2020年度 清平修錬会の年間日程案内

鄭東洙教区長

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