天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2020年6月15日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦閏4月24日(陽暦2020年6月15日)

説教タイトル:「 献金するのに楽しいですか? 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。お久し振りですね、嬉しいですか。4ヶ月ぶりに礼拝が再開するようになりました。8つの都道府県の警戒区域だけ昨日から礼拝が再開されまして、ここは今日で2回目の礼拝になります。皆様と久し振りにこのような形で会うので、ちょっと慣れるのは時間がかかるかもしれませんけれど、でもカメラで一方的に話すよりも、皆さんの顔を見て話すのが楽ですね。皆様がどういう風に思うか分からないんですけれど、カメラの方がいいですかね。会って聞くのが一番心情的に伝わりやすいことだと思います。この場で礼拝に参加して、ネットで見るより参加して、やっぱりこの場が、天がおられる場所であるので、伝わる霊的パワーと雰囲気は、天が注ぐ霊的エネルギーは違うと思いますね。ですから、いち早く皆様はここで礼拝ができるように臨むその姿勢が一番大切ではないかと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 歴史以来、今まで人類歴史が復帰摂理歴史だという事実を知る人がいませんでした。歴史の背後関係を復帰という問題で定義したことは、私たち統一教会が歴史に残した大きな功績です。歴史の背後で、歴史を動かし発展させて来た方は、神様です。それによって、いわゆる“復帰”という使命感を背負った数多くの個人、家庭、民族、国家が生じました。
 復帰歴史の完成、すなわち復帰歴史の目的がいつ成就されるかということは、歴史的なすべての問題を解決する基準になっています。
 復帰歴史の完成は、歴史上に現れましたが、未完成で残された内容を現実に引っ張りだし、改めて解明し、蕩減して復帰して出なければ、その実現は難しいです。これを実現すると出たのが統一教会です。先生の使命は、みずからそれを実行し、後ろに従って来る世界のすべての統一食口たちに、これを実行できるようにすることです。皆さんの使命は、み言に従って復帰摂理の完成に向けて前進することです。

祝福家庭と理想天国Ⅱ、p 11 22

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:6月22日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継