【礼拝のみ言】

天一国元年天暦8月25日(陽暦2013年9月29日)

礼拝のみ言 説教タイトル:「 祭物と祭壇 」
 皆さんは天国に行く時に、礼物として持っていくものがありますか。霊界に行けば、殉教した功臣たちが、前にずらっと立っているのですが、彼らの前に皆さんが、包んで、持っていくふろしきを広げることができるでしょうか?皆さん一度考えてみてください。こじきの包みのようなものを、広げることができますか。統一教会が、どんな苦労をし、皆さんが、どんな苦労をしましたか?「国のために、世界のために」と言いながら、それほどの苦労もしないで、どうやって「国のため、世界のため」と言えますか。「苦労をすることはしたが、苦労したとは考えません」そうしてこそ当然なのです。まだ行く道が残っています。霊界に行ってふろしきをほどいて、「これは一生涯私が準備した贈り物なので、受け取ってください」と言えるようでなければなりません。女性たちが、嫁に行く時には一包みずつ持っていくのに、天国に行く時には、体だけぶらぶらと行くのですか。
   数多くの霊人たちの血と殉教の祭壇を連結して、犠牲の代価を払ってこそ初めて成ったことだという、その価値を知らなければなりません。億兆の金を与えても買うことのできない心情的価値であるということを知らなければならないのです。
「牧会者の道」より