【第55回真の父母の日記念礼拝のみ言】

天一国二年天暦2月30日(陽暦2014年3月30日)

天一国二年天暦2月30日(陽暦2014年3月30日)に「第55回真の父母の日記念礼拝」を執り行いました。
説教タイトル:「残された生涯の時間について」
説教者:入山聖基教会長
私たちは昼と夜の分かれ目に気づかないように、春と夏が一秒間で変わることに気づきません。十二時前と十二時後の一秒を中心として気づかないのです。昨日ときょうが、同じ日のように続いていますが、新しい日と新しい時代、新しい世界へと転換します。歴史も同じです。先天時代と後天時代が一秒を中心として分かれるのを捕らえることができないのです。
皆さんは習慣性を中心として、きょうも昨日の時間が延長したものと思っています。とするならば、昔、かつてあった歴史的な事実、千年万年の歴史的な価値はどうなるでしょうか。その千年万年持続した生が一秒間で変わる、ということに誰も気づかないのです。
変化するのは、同じ一秒であっても、先天時代と後天時代、上天時代と下天時代、前天時代と後天時代というふうに、天宙が違ってくるのです。

八大教本「平和の主人血統の主人」より

 2014.03.30_reihai