天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2019年3月25日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦2月19日(陽暦2019年3月25日)

説教タイトル:「 生活原理2- 我々が行くべき道 」
説教者:鄭東洙 教区長
 御父母様が信仰生活について語られた内容をお話します。
体恤信仰。私たちが天を体験し、体恤していかなければなりません。天の心情圏を感じ取って信仰生活をしなければいけません。私たちにとって重要な問題であります。
霊界を説明してもわからないでしょう。見えないし、感じ取れないですよね。自分自身が霊界はあるという核心、体験が人生を大きく変えていきます。
信仰の道は、個人個人が闘って体恤していかなければなりませんね。その中で天との深い世界を味わっていくということがありますね。
今日、我々が行くべき道は勝利するためです。見えない世界と共に戦って勝利していかなければなりません。信仰の道で様々な峠を乗り越えていく勝利者とならなければなりません。
その根本の核が家庭完成です。家庭の中は天が共におられる場所ということを知っていますね。
夫を愛すること、妻を愛することが神様を愛することを聞きましたね。
しかし、愛せない場合があります。恨みになっていたりしませんか。
私達の家庭は天国の泉です。天国の一番重要な場所です。核なる場所が家庭です。
ですから家庭完成が重要なのです。
家庭完成するために通過しなければいけないことが祝福です。
祝福を受け、家庭完成をして天国生活をしなければなりません。
多くの人たちが祝福に挑戦していきますが、なかなか難しいですね。
祝福は私たちが準備するから受けられるものではありません。
祝福は恩赦です。施して下さる天の恩恵です。私たちが何かの基準に達しているから受けられるのではありません。
皆さんが受けている祝福は仮祝福です。本当の祝福を手に入れなければいけません。
結婚は理想とは違います。結婚したことによって辛いこともあります。
我々が責任を果たしたときに仮祝福が本当の祝福の恩恵に預かります。
皆さん正しくコミュニケーションしていますか。上手に意思疎通できていますか。
一方的に話をして、聞いていないことがあるのではないでしょうか。お互いが壁に話しているようではありませんか。
男性の聞く耳と男性の聞く耳は違います。夫婦の間でも何年暮らしも意思疎通ができていない場合があります。しかし、意思疎通はみな努力していけば上手になっていきます。生まれつき上手な人はいません。我々は努力して自分のものにできます。祝福も努力して自分のものになります。漠然と生きてはいけません。
お父様は、天との関係を重要視しています。お父様の成長路程を見ると、幼年期、少年期、青年期において言葉が少ないのです。言葉を話しません。横的な関係が全くありません。天との深い心情の因縁を造り上げるお父様の路程であります。天と会話し天の心情の奥の深くをつかもうと身悶えする路程であります。
神様と完全一致した立場にならなければ、我々は傷ついているため避難の言葉が多いのです。神様との縦的な関係が成立していない人たちは自分中心の考え方と話す言葉が、妬みと嫉妬、私をわかって欲しいという言葉が多いのです。
夫婦の間でも、私のことがわかっているの、私が傷だらけなのにわかっているのという関係の中にいることがありますね。
お互い、避難する関係になっていませんか。避難関係から時間が経つと壁をつくっていきます。そのようにお互い逃げていきます。
私たちがいつも天との関係で、自分の年齢が何歳かというチェックが必要ではないですか。皆さん、霊的な年は何歳ですか。霊的年が熟成していけばいくほど、言葉に現れてきます。その重みがあり、深さがあり、味わいがあります。
親になるということは素晴らしいですね。子供を見ながら親が成長しますね。親は子供が結婚しても親ですね。子供のことを常に心配していますね。死ぬまで心配しているのが親ではないですか。親は最後まで子供に責任を持とうとしますね。それが親ですね。そのような親という心情が私たちがいくべき道です。
霊的に成長し、私たちが、天に似た人にならなければなりません。お父様が私達を祝福するときに、7代先祖と7代後孫を見て決めたと言われています。祝福はすべて天が定めた祝福です。祝福を受けられても祝福の価値がわからない人がいます。
私達は、摂理的な人生を生きていますね。ある方が、お父様に蕩減復帰の近道は何ですかと聞かれたときに、お父様は公的な道を行くことが一番早いと言われました。先祖の罪を一番早く蕩減する道は公的な道を歩むことです。
勝利者になろうとする者は環境が揃っているということよりも、反対される、迫害を受ける環境から生まれるものであります。そういう道が近道であり、すべての蕩減を早く終える道であります。
皆さんがこのみ旨の道を歩むときに周囲に賛成した人、歓迎した人がいましたか。反対された人が多かったのではないでしょうか。
それは、公的な道に行くことをサタンが妨害します。厳しいところ、難しいところ、妨害する人、迫害する人がいれば、それを感謝して乗り越えていったときに蕩減が晴れるというのです。
皆さんのことを天が掴んでいる何かがあるはずです。
ある方が、お父様にお前本当に大変な歩みをしてきたね、よく来たよと言われたことがあります。
そのようなお父様のみ言に涙を流しながら、お父様は私のことをよく知っているんだ、神様はよく知っているんだ、ということをいつも心の奥深くに忘れずに、それがキッカケで必死で伝道した方がいました。
皆さんは誰のことで悩み、葛藤し、大変に思われているのでしょうか。皆さんの周囲に悩んでいる方はいるのでしょうか。しかし、皆さんの心の底には天が掴んでいるものがあります。何か掴んで皆さんを通して果たしていきたいメッセージがあります。
お父様は皆さんに地獄の裏側を通過しないといけないと天に会えないし、お父様に会えないと言われます。涙で苦労したとしても、大変だったとしても、皆さんが行かないといけない道であります。
大変な道であったとしても、そういう人が御父母様の息子、娘になり、神様の本当の息子、娘になります。そいう人が親であり主人ですね。天に出会った人が、苦労の道を通過した人が親であり、主人なんです。
主人はすべてが見えます。皆さん、家の主人は家のすべてのことが見えますね。自分の家に住んでいれば様々なところが見えますよね。人の苦しみ、痛みが見えるのです。それが親であります。
教会の主人は誰ですか。皆さんが親なる心情を持ったら主人なのです。主人になれば教会の様々なところが見えます。傷んでいるところがあれば修復しようとします。汚ければきれいにしようとしますね。主人は大変なこと、良くないところが見えますね。これが主人です。皆さんは教会の主人でしょうか。皆さんが公的な道を歩むことが公的な道ではなく、教会に対して主人意識を持って歩むときに公的な道になります。教会を良くするために誰に言われなくても行う人、主人になるときに、神様の息子、娘になるということであります。皆さんが主人意識で歩むときに天から教わることが多いと思います。
ある日、お父様が日本から韓国にお嫁に来た人にどのようにしているのと聞かれました。
お父様は、一生懸命み旨を頑張っていると思っていました。しかし、日曜日に礼拝に行き、水曜日は日本語を教え、そして子育てと忙しく生活しているということを聞いて、楽に生活させるために祝福を与えたのではないと言われました。
命を掛けて談判祈祷し、勝利して、薄氷を踏む思いで、交叉祝福してあげたにもかかわらず、自由に生活していることに関して怒られたのであります。
祝福家庭の本業があります。祝福家庭の本業は孝子、孝女になることです。それが目的です。真の御父母に似て、孝子、孝女にならなければならないにもかかわらず、本業と副業が逆転しているのです。
生きるための仕事は副業です。本業は、真の御父母様に似て孝子、孝女になることです。これが我々の仕事であります。
お父様は基元節を迎えるまでカウントダウンしながら焦る思いでありました。祝福家庭が中心になるときが基元節だと言われました。しかし、祝福家庭なのにこんな姿なのかとサタンが讒訴します。私たちがメシヤに出会っているということがどれほど素晴らしいことでしょうか。
あるクリスチャンが伝道されました。お父様は、キリスト教の基盤が失われ統一教会の基盤を造りましたが、本来の伝道対象者はキリスト教徒です。ですから原理はクリスチャンのために記録されています。ですからクリスチャン」以外の人が原理講論を聞いてもわかりません。
原理は難しいのに心情的に悟るということはどれほど難しいでしょうか。
既成キリスト教会で朝5時に1000名集ってお祈りを捧げますところがあります。1000名が涙で祈祷します。すると聖霊が降臨します。
伝道されたクリスチャンは違うのです。日曜の礼拝では一番前に座り、献金を捧げ、説教を聞く準備をします。そして、ある日曜礼拝の時、いつも来られている人がなぜ来なかったのか質問しました。他に用事があって来られないという理由を聞くと、神様に出会うことよりも重要なことがあるのですかと言われました。再臨主に出会うことよりも重要なことがあるかというのです。
信仰観が違います。礼拝に行かない、十分の一をしない人を見れば、どうして天のものを盗むことができるでしょうかと。そんな事はできません。理解ができないのです。
皆さんは、原理的な道を歩んできたのでしょうか。み言通りに生活をしてきたのでしょうか。
皆様が何を立てて準備されたキリスト教徒に誇る道がありますでしょうか。お父様は、それが公的に生きる道なのです。と言われるのです。それが皆様の未来の財産です。御父母様に侍りながら、クリスチャンたちが来る時を待ち望む姿勢が皆さんなのです。訓練されていない、準備されていない私たちが準備されている人たちのために我々が誇る内容がそれであると。これを私たちは忘れては行けないのです。
今は、変化する時代です。私達は変わらなければなりません。人間堕落によって無知になってしまったので、無知から生きて復活しなければいけません。
我々が身悶えしてすべてを整えていかなければいけませんね。皆さんが霊的に準備するときに天から教わる内容があるかと思います。
会うと原理を語り、会うと摂理を話し、会うと天を話し、真の御父母様のことを話すようにしてください。そうすれば霊的に光ります。
横的に人を批判し、妬み、嫉妬するのではなく、お互いに会ったら、み言を話し、称賛し、原理を語ることによって霊的に光るようになります。霊的に光る人には多くの霊界協助がなされます。
神様は、選民圏、6000年、韓国を準備していました。ですから神様は交叉祝福を望んでいませんでした。しかし日本を生かしていくためにお父様の涙がありました。交叉祝福の価値がわからない方がいますが、信仰的に乗り越えていけば天は感動します。
霊的な勝利圏が整えていくと人は変わるようになっています。多くの恵みを注ぎたい天の願いがあります。
困難な時期に皆さんがしっかり立っていくと問題ありません。何事も振れません。家庭もそうです。
ある日、夢でお父様が走っていく後ろ姿がありました。穀物の種を探していました。中身のある人を探すのです。時が来ているのでそうするのです。お母様もそうではないでしょうか。死生決断全力投球でお母様が我々を引っ張っておられます。2020年が目前です。公的な心情で頑張っていきましょう。
<御言葉の訓読>
 さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいった者であって、2かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生まれながらの怒りの子であった。しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし、 あなたがたの救われたのは、恵みによるのである – キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。

「新約聖書 エペソ人への手紙 第2章1~7節」より

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国野外礼拝
日時:3月31日(日)開会:10:00
場所:昭和記念公園
天一国月曜礼拝
日時:4月1日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年4月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~378代
先祖解怨式
1週 【2019年4月6日(土)~4月7日(日)】 4/8(月) 修錬会
2週 【2019年4月12日(金)~4月13日(土)】 4/14(日) 修錬会
3週 【2019年4月20日(土)~4月21日(日)】 4/22(月) 修錬会
1~329代先祖祝福式
霊肉界祝福式
4週 【2019年4月26日(金)~4月27日(土)】 4/28(日) 修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください