【幸福を招く自叙伝書写会】

天一国元年天暦12月10日(陽暦2014年1月10日(金))

2014年1月10日(金)にJR八王子駅北口の東急スクエア12階にて自叙伝書写会を開催しました。
【陰徳をうけたときは、必ず、もつと大きくして返す】
 いくら小さなことでも、いったんお世話になったら生涯忘れることができません。年が九十歳になった今も、いつ誰が何をしてくれたか、また、いつ誰がどのようにしてくれたか、すらすら話すことができます。 私のために苦労を惜しまず、陰徳を施してくれた人たちを生涯忘れることができません。陰徳をうけたときは、必ず、もっと大きくして返すのが人の道です。 しかし、その人に直接会えないこともあるでしょう。恩恵を施してくれた人に直接会えなかったとしても、大事なのはその人を思う心です。ですから、その人に会えなくても、受けた恵みを今度は他の人に施そうという一途な心で生きるのがよいのです。
【自叙伝書写の証し】
「生活が変われば幸福が訪れます・・」(55歳壮年)
私は書写と同時に愛天愛人愛国生活を継続しています。私は短気でイライラして感情的になって、怒鳴ったりして口が悪いところがあるのですが、実は私は書写を始めてから、そういう性格が自分に存在することを初めて気づかされました。
書写をしてなければ気づかなかったかもしれません。それでなんとか変わりたいと思い生活習慣を変える努力をしました。文先生の生活指導は本当に素晴らしく、まずは家族に笑顔で挨拶・掃除を毎日しています。
最近、妻との関係もとても良いです。さらに会話の少なくなっていた高1の長女と会話が増えたことを感じます。確実に家族間の心が結ばれて行くのを感じ、心から感謝しています。次は家族で書写会をしたいです。

2014.01.10_shosha01