「文鮮明先生自叙伝書写会」開催(陽暦2019年2月18日)

【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国七年天暦1月14日(陽暦2019年1月18日(月))

八王子家庭教会礼拝堂(山善ビル4階)にて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。エンターテイメント、全国の書写の証しがあり、西広島在住の婦人の証し映像を視聴しました。証しは、「書写を通して夫のDVを越えて祝福を受けられた」という内容でした。
今月のみ言「神の下の人類一家族」を全体で唱和し、柳井克友先生の講話になりました。講話は、ご自身の生涯の一部から家族が一つになることの大切さを訴え、神様を中心に為に生きることで円満になると語られました。
全体で書写の実践をした後、「愛の架け橋」を讃美し、閉会しました。

 

【 神の下の人類一家族 】

 私が建てた学校には、どこでも三つの標語が掲げられています。一つ目が「昼12時のように影のない人生を生きなさい(正午定着)」です。影のない人生とは、すなわち良心に引っ掛かることがない人生です。

地上での人生を終えて霊界に入っていけば、生涯、自分が生きてきた人生が、録画テープが回るように展開します。天国に行くか地獄に行くかは自分の人生によって決定するのです。ですから、一点の影もないきれいな人生を生きなければなりません。
 二つ目は、「汗は地のために、涙は人類のために、血は天のために流して生きなさい」です。人間が流す血と汗と涙は偽りではありません。すべて真実です。しかし、自分のために流す血と汗と涙は無意味です。血と汗と涙は人のために流さなければなりません。
 最後の三つ目は、「One Family Under God! (神の下の一つの家族)」です。神様は唯一のお方であり、人類は兄弟姉妹です。言語と人種と文化の違いはあっても、すべて同じなのが人間です。(自叙伝 p251)
 私の目標は、きのうもきょうも、神を中心に一つの世界をつくることです。その国には神の主権だけがあります。全世界は一つの国土、一つの国民、一つの文化でまとまります。一つになった世界に分裂と争いがあるはずがなく、その時、初めて本当の意味での平和世界が開かれるのです。(自叙伝 p340-341)

   過去の自叙伝書写会

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