【徳野英治会長 統一原理復興会】

天一国二年天暦9月18日(陽暦2014年10月11日)

徳野英治会長をお迎えしての祝福原理復興会を八王子市芸術文化会館いちょうホール(大ホール)で開催しました。
入山聖基教会長の司会で大会が始まりました。大会には徳野会長と共に来賓の方々もお忙しい中駆けつけて下さいました。
開会に先立ちまして、エンターテイメントとして聖歌隊の賛美「関白宣言」と「ふるさと」「しあわせって何だろう」メドレーの2曲を披露し、場が和やかな雰囲気に包まれました。
次に、御嶽山噴火で犠牲になれた方々を偲んで黙とうを行いました。
聖歌賛美「手をつなごう」を全体で賛美し、場が清められた後、代表者が祈祷を捧げました。
主催者である山本教区長の挨拶は、参加者を慰労されながら、祝福結婚の意義についてよく理解して欲しいと呼びかけられました。
来賓の方々の紹介後、証しの場がありました。証しは、壮年が行い、教会に導かれるまでの過程を家族や仕事の事情を交えながら話されました。とても感動的な内容でした。最後には、ご夫人を紹介され、皆様から祝福の拍手がありました。
徳野会長の講演は「世界の平和は祝福結婚から」と題して語られました。最初に、ご自身が世界に行かれた時の体験談を通して、日本と世界の文化的な違いを語られました。また、そのような中で、「日本の若者は、世界に出ていきグローバルリーダーになって欲しい。世界的な視野を持って欲しい。」と訴えられました。
本題に入り、「根本的なところから”結婚”を見つめた時に、多くの人々が人生の目的がわからない状況である。」「人生の目的とは?人生で一番大切なものは?「愛情」が最も大切である。」「愛情には、”広さ”、”深さ”、”清さ”があります」と語られ、それぞれの内容について、具体例を挙げられながら、わかりやすく説明して頂きました。
最期に、世界情勢を見た時に、全てが家庭問題から起因している事に触れられながら、「子女の愛、兄弟の愛、夫婦の愛、父母の愛という家庭生活のなかで、愛情を学んでいくので、家庭が愛の学校である」と家庭の重要性を強調され、家庭の再建こそが幸福への道であると結論付けられながら講演を結ばれました。
徳野会長、山本教区長に再度登壇して頂き、抽選会を行いました。豪華賞品と徳野会長著書の「平和の世紀へ」を10冊サインして頂き、会長自ら手渡しで贈呈してくださいました。

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