私は、書写を継続することで、自分の心のあり方が変化していくことを感じていました。さらに、書写の言葉の原点と言える、文鮮明先生が解かれた「統一原理」を学ぶことで、自身が変わることが出来たことを感じています。
統一原理を学び、生きる意味、真の愛について、家庭の意義や価値、そして妻として母としてどうあるべきか、などを深く学ぶ機会をあたえられました。そして私自身が変わることで、夫婦関係や家族が変わって行くことが出来た、証しをさせていただきます。
私の夫はあまり自分の事を話さない人でした。ですから、夫婦の会話は少なく話もふくらみません。夫婦が向き合うことが出来ていませんでした。これまで私は、夫の本当の心や姿を見ようとしていませんでした。思い込みと、勝手な決めつけで夫に対して反発して来たことを気づかされました。
それは、本当に「大きな気づき」でした。今までは、なにかあれば、夫の“せい”にして、勝手に悪くとらえ、さらに、以前もあんな事こんな事があった。と思い出さなくてもいいのに、思い出して夫に対して悪い思いを膨らませてきました。お互いが傷つけあってきました。
もし、統一原理に出会ってなければ、夫婦も家庭もどうなっていたか分かりません。それを考えると、本当に救われた気がします、文先生は、まさに夫婦や家庭の救世主です。統一原理を学んでいる期間は反省、反省、反省、まさに反省の連続でした。反省し、悔い改める度に、いろんなことに気づくことが出来ました。
今までは、夫は「こんな人間」と決めつけていました、夫の姿やらを理解していませんでした。しかし「統一原理」を学ぶことで、今は夫に対する感じ方が全然ちがうのです。私の夫はとても素直で純粋な人です。そしてとても無邪気で甘えん坊なところがあるのです。私の心が変わったからでしょうか、今まで知らなかった夫の姿が見えてきました。
これまで甘えさせてあげられなかったことを心から反省しています。今の私の目標は、お母さんのような愛情をもって夫に接するようにすることです。私にとっては大変な心の大転換です。そんな風に意識したら、最近子供が「お母さん、最近お婆ちゃんみたいになっている」と言うのです。義理の母が息子に接する姿にそっくりと言う意味です。
そして男性としてのプライドを私はこれまで、何度となく傷つけて来たのだなと、また反省しています。夫は、自分のことを愛してくれているご誰よりも心配してくれていました。それを本当に気づくことができたのです。なんて幸せなことでしょう。私の方が夫に対してぶ厚い壁を作っていたんだなあと、またまた反省です。長い間、私も悩んできましたが、夫もとても悩んでいたんだなと分かりました。
もう一つ感謝だったのは義理の父と母の存在です。嫁いだ私を本当の娘として大切にしてくれました。苦しい時も助けてくれました。さらには子供達もとても良い子で私を支えてくれました。そんな家族の支えを、最近いっそう強く感じるようになりました。この一年間、統一原理で学んだ事は、相手に変わることを要求せず、自分が変わることの大切さです。
そして、神様から、あらためて祝福を与えていただいて、新しく夫婦が出発させていただいたように感じています。まだ、まだ足らない妻・母ですが、夫婦円満・家族円満をめざして頑張ります。こんな心境に変われたことは奇跡のようです。統一原理と文先生に感謝です。さらに、こんな素晴らしい夫と家族を与えてくれた神様に感謝です。
神様と支えてくれた、回りの人達に感謝を込めて、証しを終わります。ありがとうございました。